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隅田川、春
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頭の桜も良いけれど、末の菜の花もまた見事でない?
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by cheeriot | 2012-04-30 23:59 | HOME (Around Home)
Staub効果
先週手に入れたStaubを少しずつ使い始めたのだけど、これを使うと野菜の味が確実に濃厚になる!道具ってすごいね。
写真は、我が家のシェフの特製カレーです(そして左後ろのグラスがこないだ買ったSghrさん♪)。
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by cheeriot | 2012-04-29 23:59 | DAILY LIFE
宝くじの元祖
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大好きなPizza屋さんの近くにある椙森(すぎのもり)神社。
その昔、藤原秀郷が、平将門の討伐成功を祈願した等の記録も残る古社ですが、落語の「富久」に登場する「富くじ(宝くじ)」の抽選会場としても有名で、境内に江戸時代の富興行を記念する「富塚」が置かれている(写真の左端に写ってるんだけど見えるかな)。

今日はその後、人生2度目の池袋で、中国は広州から来た友人の従妹と初めて会いました。日本語がとても上手でびっくり。楽しい遊び相手がまた一人増えました♪
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by cheeriot | 2012-04-28 22:51 | HOME (Around Home)
kimonoデート
yumiちゃんとの着物デート、この日は美味しいフレンチに舌鼓をうち、根津美術館に行き、スガハラさんとくるりのお店に行くというフルコースの予定。
が、二人揃って一軒目のレストランで本日の満足感の殆どを使い果たしてしまいました!
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それほどの楽しい時間を過ごさせてもらったのがこちら、表参道から少し離れたところにあるL'Effervescenceというレストラン。
シェフのストイックな姿勢と創造性が伝わってきて、しばらくyumiちゃんと通い詰めてしまいそう。これは実際に食べて楽しんでもらうのが良いと思うので、お料理の写真をupするのは控えます。

その後、去年は震災の影響で一年延期となった根津美術館のKORIN展へ行き、幾つかのお店を冷やかしてスガハラさんへ。こちらで、佇まいの美しさに以前から惹かれていた、”フィフティーズ・ロック”と呼ばれるグラスを2客購入(インディゴとクリアで迷ったけど、クリアをげっと。東京に引っ越した時に6客買ったグラスがこの5年で4客割れ、今、2客しか残ってないのよね;)。
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薄くて割れそうなのが怖いけど、美しく、掌に包み込むとちょうどいい感じです。

最後にくるりへ。素敵な新商品がたくさんonline shopにupされてるので、yumiちゃんと覚悟して向かったのだけど、いざ実物を見ると、あれ?って感じで、ある意味助かりました♪(苦笑)。
はー、今日も沢山しゃべって、たくさん笑って、刺激もいっぱいあって楽しかったー♪♪ 
次にyumiちゃんに会えるのはもう単衣の季節かなー。
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by cheeriot | 2012-04-21 23:59 | KIMONO
いにしえより匂いぬるかな
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濃いピンクが夜目に艶やか(携帯カメラだと綺麗に色が出ないけど)。美しいものですな♪
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by cheeriot | 2012-04-20 23:59 | HOME (Around Home)
milestone、今週も。
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イタリア北東部にある、サンダニエーレ地方の生ハムメーカー『プリンチペ社』と、同じくイタリアに11箇所のワイナリーを所有するらしいワインメーカー『ゾーニン社』が直営する、日本の第1号店という触れ込みのお店、GUSTAVOで、金曜の夕べを愉しむ。色々いただいての結論、私はシンプルな、パロマプロシュット(14ヵ月熟成)が一番好きみたい。
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by cheeriot | 2012-04-20 23:58 | FOOD
マニアックな世界のお勉強
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個人株主としてオリンパスの臨時株主総会に行ってきました。前半休を取って行く予定だったのだけど、上司が業務として認めてくれたので、仕事として行けてラッキー(ま、実際、仕事のために行ったんだけど)。
でもおかげで、この忙しい時期に半日付き合う価値のある、総会担当者にとって非常に勉強になる会でした(総会途中で地震が起きた場合以外の、マニュアルに載ってるような対応例を全部実際に目の当たりに出来た感じ?やっぱ、知識として知ってるのと実際に見るのとでは違うもんね。実際、同業者も何人もいたし;)。
おかげで頭の中で色々なシミュレーションが出来て良かったけど、担当者としてはこんな総会、絶対担当したくないと思いました;
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by cheeriot | 2012-04-20 23:57 | WORK
Staub
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STAUB ピコ ココット オーバル 27cm バジルグリーン。
形、サイズをどうするか(オーバルの27cm?ラウンドの22cm?)、色をどうするか(私は黒かグラファイトグレーが欲しかったのだけど、ダンナはカラフルな色が欲しかった)迷いに迷って決めたもの…ちょうど45%オフだったの。こないだユーロ安かったから?
これから長らくお世話になります。
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by cheeriot | 2012-04-19 23:59 | HOME (Around Home)
ONE-PIECE展
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強制休暇だったこの日、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでやってるONE-PIECE展に行ってきました。春休みも終わった後の平日の、しかも午前中だったので、超空いてたけど、2,000円もしたのに全然おもしろくなかった。ま、一人で行くもんじゃないやね。残念。
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by cheeriot | 2012-04-16 23:59 | INTEREST
春風亭一之輔真打昇進披露興行
昨夜から降り続く雨にげんなりしつつも、旦那とご贔屓の、一之輔”師匠”の真打昇進披露興行@浅草演芸ホールへ。
いやー、行って良かった!
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11:40~16:30までという長丁場、でもあまり時間もなかったので、事前にすぐ傍にあるマクドでがっつり食事をし、11:30頃ホールに入ったら会場は既にほぼ満員。座席指定がなく、しかも前座さん達の落語がもう始まっていたの。う、仕組みが分かってなかった…(ちなみにチケットには”昼の部”とあったけど、入替制でないので、そのまま夜の部まで聞けるとのこと。これで前売券だと2,200円なのは安いと思う)。
なんとか唯一の(?)2席並んだ空席に座り込み、あとは寄席を満喫するのみ(途中、2度程、睡魔に襲われながら)。
寄席にいると、きっとかつての江戸っ子達もこうやって同じように寄席で同じような芸を見て楽しんでたんだろうなぁと思って楽しくなります。

そうこうするうちに会場は立ち見客多数の大入り満員に。
そうして15時も過ぎた頃、仲入りあがりに幕がさっと開き、そこには黒紋付に袴という正装でビシッと座る市馬さん、正蔵さん、金馬さん、一之輔さん、一朝さん、馬風さん、圓歌さんの姿が!
一之輔さんの力量を高く評価する(色々な真打がいるが、彼はホンモノだ!的な発言が続く。通常、弟子入りから真打ちになるまで15年前後のところ、一之輔さんは11年なので、本当にスピード出世なのね)口上が続き、市馬さんの相撲甚句、正蔵さんの父から教わったという小噺、圓歌さんの読経(!)、一朝さんの笛…という皆さんの達者な余興(そして客席の大爆笑)の後、馬風師匠が音頭をとると見せかけての圓歌師匠による三本締め。

真打になると、寄席で”とり”を務めることができるようになるそうで、一之輔さんについては興行主達からも「早く一之輔さんを真打に」という声が近年高まっていたのだとか。
その他、敬称が「師匠」となり、弟子を取ることが許されるようになるそうで、外の幟もさっそく「一之輔師匠江」になっていました。

一之輔さんは昭和53年生まれなので、実年齢は私より3つ若いのだけど、高座に座る彼を見ると良い意味で人を食った感じに堂々としていて自由な気がする。
人間、ある程度、仕事が評価されてようやく新しいことを自由にできるようになるものだけど、一之輔さんは、この若い身空で、しかも恐らくかなりのタテ社会にいるだろうに、もうその域に達してる感があります。
実際、今回の昇進も21人抜きな上に単独昇進という特別扱い(4,5人が同時に昇進することが多いらしい)なのに、先輩二ツ目さん達に祝われてるなんて、彼の普段の落語に対する姿勢を皆が認めてるからなんだろうな。
彼が一線を越えたタイミングは残念ながら見逃してしまったけど、同年代なので、彼の今後を見続けられるのは楽しみ。

■ 本日の番組

春風亭 朝也 子ほめ
三遊亭 金兵衛 蛙茶番のさわり
ひびきわたる きせるを使った音真似
春風亭 百栄 
物忘れについてのマクラや寡黙な旦那とお喋りな女房が交通違反で警官に尋問を受ける噺
柳家 さん吉 浅草名物の案内
近藤 志げる アコーディオン漫談
柳家 さん喬 
酔っぱらって帰ってきたダンナが、まだ呑みたがって、嫁におでんを買いに行かせる噺
いなせ家 半七 漫談
鏡味 仙三郎社中 曲芸
春風亭 一朝 強情灸
三遊亭 圓丈 ジュゲム現代版  ← この人の噺もまた聞きたい♪
三遊亭 小円歌 三味線漫談
柳亭 市馬 長屋の花見
鈴々舎 馬風 漫談

仲入り

15:00~
真打昇進披露口上
昭和のいる、こいる 漫才
林家 正蔵 父から教わったという、味噌豆という小噺
三遊亭 金馬 漫談
三遊亭 圓歌 漫談
林家 正楽 紙切り
春風亭 一之輔 粗忽の釘
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by cheeriot | 2012-04-14 23:59 | INTEREST



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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