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なんでやねん!
今日会社のコンビニで、頼んでたカレンダーを引き替えようとしたところ、私の名前が「サ行」のリストに入ってた。
どう読んだらそうなるんか、めっちゃ気になんねんけど。。。
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by cheeriot | 2010-11-29 23:59 | DAILY LIFE
ホンモノは時代を超える
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円山応挙-空間の創造-展@三井記念美術館に最終日に駆け込みで行ってきました。
これがまたすごかった。入れ替え前の前期にも行かなかった(雲龍図屏風を見逃した)のを後悔したぐらい。
今から200~250年以上前に生きたこの画家の写生力や華、空間の使い方たるや…天才?いや、これは努力なんやろな。
黒墨一色で描かれているのに何ともあでやかな「松に孔雀図襖」(大乗寺蔵)、雨も風も描いてないのに、雨に打たれる竹と風に吹かれる竹を描き分けた「雨竹風竹図屏風」、奔放かつ大胆な構図に繊細極まりない美しい藤の花を描いた「藤花図屏風」、松に降り積もる雪と朝日を反射して輝く雪の美しさや、冬の早朝の清々しさ、晴れやかさまでをも感じさせる国宝「雪松図屏風」等々、そのあまりの美しさに、今後、円山応挙展と聞くだけで思わず行ってしまうだろうこと確定なほどに惚れ込んだわ!
いやー、すごい。素晴らしい。
唯一残念だったのは、版権の問題か、今回展示されてた作品のほとんどにつき絵葉書が売られてなかったことぐらい。
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by cheeriot | 2010-11-28 23:59 | INTEREST
From 香港 to シンガポール
香港時代のテニスのチームメイトが出張で来日したので、その同僚yumiちゃんと3人で遊びに行ったり、2人でご飯(@狐兎)へ行ったり。
1月の3連休に久しぶりに香港へ行くので、その時に向こうで遊ぼうと思ってたんだけど、彼女、1/1付でシンガポールへ異動なのよね。残念。
久しぶりにゆっくり話すと、結構色々感覚がズレてて、あれ?と思うことが度々。でもさらに深く話すと、意見の一致をみてホッ。
香港も失業率高いみたいで、義兄が失業しただの、共通の友人のダンナや恋人が失業しただのといった話が当たり前に出てきます。そんな中、シンガポールへ引っ越さざるを得ないとはいえ、仕事があるのは良いことなのかもね。
それにしても、久しぶりで英語使ったら、結構言葉が出てこなくて焦った;ヤバイわ。
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by cheeriot | 2010-11-26 23:59 | FUN
再び京大和へ その2
さて、すっかり前置きが長くなったけど、本日の主役はこちら。

新郎は私の大学ゼミ仲間。新婦は同じく大学時代にmichiに紹介してもらって以来の友人。
2008年9月に新郎を新婦に紹介、
11月1日の私自身の結婚式で新婦から交際開始を聞き、
その日夜の二次会に駆けつけてくれた新郎と、二人並ぶ姿を初めて見てから約2年。今日は二人の結婚式です。
しかも場所は、私達と同じ山荘 京大和
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式が始まり、入場してきた新郎新婦のきれいなこと!
いやー、美男美女だと思ってたけど、これは眼福だわー。いい仕事しました!私!!
でもね(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
二人の魅力はそれだけじゃないんだなー。
真摯、タフ、勝負強さ、物事を地道に努力してちゃんとやりとげる(地に足がついてる)などなど、言うなれば昭和以来の日本人の美意識を共に持ってて、カップルとして軸のぶれない安定感がある感じ(なので、紹介する時に何となくこーなる予感も実はあった)。

2年前の自分の式で、携帯番号の最後の桁がある数字の参列者にその場でスピーチをお願いしたんだけど、その時にトップバッターを務めてくれたのが今日の新婦。そんな彼女の結婚式で、巡り巡って今度は私がスピーチするなんて、何か不思議な縁を感じます。
2年前は食べきれなかった美味しいお料理も今回は完食できたしね!
(そして何よりも、二人が並んで幸せそうなのがめっちゃ嬉しい。)

以前書いた式後のトラブルのため、私達がここを再訪することはないと思ってたんだけど、この二人の結婚式を私が欠席するなんてあり得ない。しかもこの会場を選んだのは、新婦が私たちの結婚式参列時に気に入ってくれてだなんて、私達にとっても本当に嬉しいお話です。
これもまた一つの縁なんでしょう。
式が始まる前に支配人より正式な謝罪をいただいたこともあり、ダンナとの事前打ち合わせ通り、私達の件はこれを機に手打ちに。自分達の結婚式に係る唯一残念だった思い出を、今回、お二人のおかげで払拭できました。いいご縁をどうもありがとう。今後ともどうぞよろしく!
末永くお幸せにね(^_-)!
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by cheeriot | 2010-11-13 23:59 | WEDDING
再び京大和へ その1
朝から勝野さんが用意して下さったおいしい朝ごはんにパクつきながら、スピーチの練習(新婦側友人代表スピーチをされる予定だった方が体調不良で式を欠席されることになったので、急遽、代役を務めることになった)。
その後、これまた勝野さんが探して予約してくださった、フレンチかわいい美容院で髪をセットしてもらい、時間が押してるので走って戻ります。
出張着付けを引き受けてくださったのは、勝野さんの昔からのお友達のsumomoさん
よく勝野さんからお話は伺っていた&今夏、私も麻襦袢を仕立てていただいたんだけど、お会いするのはこの日が初めて!(帰り道にゆっくりお話しできたのだけど、優しい雰囲気に「布が好き」という気持ちの一本通った、とってもタフで素敵なお姐さんです!)
「30分で着付けられるから慌てなくても大丈夫!」と言ってくださった言葉の通り、キッカリ30分以内に仕上がったその美しさといったら(夜、実家に辿り着くまで全く崩れず。最近、自分でも着物を着るようになったので、この凄さがよく分かるようになった))!しかも帯結びが超超超ステキなの。見て見て!
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二重太鼓に、これまた末広がりで縁起が良いとされる扇の組み合わせという二重のおめでたさと華やかさを兼ね備えたこんな素敵な帯結び、初めてです♪
夜に実家の母もこの帯結びを見て大興奮して写真を撮りまくってた(娘の、じゃなくて、帯のやで;;)けど、再現できるはずがない!
今後、京阪神でお祝い事がある時は、sumomoさんのご予定をまず初めに伺おうと深く(勝手に)心に決めた次第。

お二人のおかげで、この通り、式に出る前からすっかり気分はあがりまくりです^0^

ちなみにこの日は、
父方の祖母が、親友の息子の結婚式のために誂えたという30数年前の白緑の色留(※但し、結局、結婚式に出れなかったので、直前になって紋を入れなかったという事実が後に発覚)と、
母方の祖母が、母の成人式のために(ということは40数年前に)誂えた青海波の帯。
そこに、勝野さんからお借りしたやさしい色合いの伊達衿と帯揚げ、
母の帯締めと草履・カバン、という
身に付ける私も、それを見る母も、さらには写真で見る二人の祖母も嬉しくなる組み合わせでございました。
これぞ着物の愉しみよね!
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by cheeriot | 2010-11-13 23:58 | WEDDING
京の町家
準備が大変だった某所でのプレゼンを無事終え、翌日にある友人の結婚式参列のため、新幹線で京都へ。
一夜の宿をご提供くださったヤギさん・勝野さんのご自宅は、とっても素敵な京の町家。ご本人たちは、「ここ実は穴空いてるねん」とか「ここを直せたらもっといいんやけど」とか「冬寒いでー」等と笑ってますが、今のままでもめっちゃいい!
水回りもきちんと整っていて(そういう町屋は貴重なんだとか)快適そのもの。
私もこんな家に住みたいー!!

さらに着物好きの目をハートにしたのが、勝野さんの着物部屋!
6畳の京間に桐箪笥が数台という、SATC2のキャリーのウォークインクローゼットに十分匹敵する、憧れの空間がそこにはありました。各引出しには、お着物や帯が季節ごと、目的ごと、はたまた絵ごとに分けて収められていて、それらを開けてもらう時のワクワク感といったらもう!!時間が許せばファッションショーしたいぐらい!!!!!
それに加えての、お二人の様々なお心遣いのおかげで、楽しくてたまらない、そしてありがたい2日間を過ごさせていただきました。
ヤギさん、勝野さん、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m
&睡眠不足にさせてしまってすいませんでした(*_ _)人
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by cheeriot | 2010-11-12 23:59 | TRAVEL
こんなトコですいません
突然の、しかもこんなとこで申し訳ないのだけど***
喪中のため、年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。<(_ _)>
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by cheeriot | 2010-11-10 10:57 | FAMILY
えっ?!
前言撤回。この日咲いたこのコが、今年最後の朝顔のようです。。。
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全然関係ないけど、この日、この後、hidemi suginoさんのケーキを買いにチャリで宝町まで行き、帰りにすっかり道に迷ってしまいました。
が、そこに現れたのが救世主、スカイツリー。
とりあえずスカイツリーに向かって走ってたら隅田川に行きつける。そしたらどんなに方向音痴の私でも家に辿り着ける。素晴らしいわ(大発見をした気分。笑)!!
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by cheeriot | 2010-11-06 23:59 | HOME (Around Home)
こうして彼はゴッホになった…わけだ
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朝から国立新美術館でやってる「没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった-」に一人で行ってきた…んだけど、これが展覧会として稀に見るほど素晴らしかった!
ゴッホという名の27歳の無名の画家になることを決意したばかりの青年が、どこでどんな影響を受け、自分の絵を作りだしていったのかが、ド素人の私にもよく分かる構成になってて、最後までのめり込んで見ました。
ゴッホは37歳で自殺してしまったので、画家としての活動期間はたった10年なのだけど、その間に、
当初の伝統的な画風(この間に基本となる素描力や構図を雑誌の挿絵から学んだ。暗い色合い)
  ↓
パリに移り住み、当時前衛だった印象派の影響をモロに受けて、色に満ち溢れた絵や、点描画、油絵具を塗り重ねない絵や、逆に厚塗りした絵まで、色々な絵を描きながら、自分の絵を模索していた時期(33歳~35歳頃)
  ↓
アルルに移り住み、浮世絵から学んだ構図や輪郭線を取り入れつつ、強烈な色彩を使う、まさに“ゴッホの”絵を描くようになった時期(35歳頃の1年2ヵ月。この間に油絵200枚と100枚のデッサン等を描いたとか)
  ↓
精神を病み、アルル時代を少し暗くしたような絵や、自分の原点に立ち返って、またミレーのように労働者を描くようになった晩年の絵
…と、興味を持った技術をどんどん吸収してめまぐるしく絵を変えていったのがよく分かる(彼が基本的に独学だったから出来たことなんだろうけど)からおもしろい!
&彼が興味を持った絵や画家の絵と、その影響を受けてゴッホが描いた絵が並んで展示されてたりもするので、分かりやすい!!
しかも点描画の理論的な説明(予めパレットの上で絵具の色を混ぜると色の鮮やかさがなくなるので、原色のままキャンバスに点を描き、見た人の目の中で色が混ざって見えるようにする技法。でもゴッホのそれは、点が長すぎてその効果はなく、別の効果が現れる)や、遠近法を実践するための方法、実物大のアルルの寝室の再現、展示された絵にまつわるゴッホの手紙類がいい所で出てくるので、この展覧会をじっくり見るだけで、ゴッホのことが分かった気分になれる!!!

キュレーターさん、お見事!

東京では12/20(月)までやってるんで、興味を持たれた方はぜひ!人多いけど、超オススメです!!
ちなみにその後は、九州→名古屋を巡回するみたいよ。
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by cheeriot | 2010-11-03 23:59 | INTEREST



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
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