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Girl's Talk
Rの最初の職場の同期であり、結果、私とももう10年来の付き合いのあるR2も週末にかけて来日(Rのホテルの部屋がツインだから)。
久々3人で、もんじゃ焼をつつきながら+銀座で買い物しながら話しました。
実はR2は、昨年の9月末に男の子を産んだばかり。なので、自然とそういった話が多くなったのだけど、香港では、育休は3ヵ月しかないのだそうです。しかも復帰後は、短時間勤務といった制度や上司の配慮的なことはゼロ。以前と同等レベルでの勤務が求められるのだとか。
じゃぁどうするの?というと、フィリピン人のメイドを雇うのだそうです。

知ってる人も多いと思うけど、香港の家庭では、フィリピン人のメイドを雇ってることが多く、どんな家でも当たり前のように、1~2畳ぐらいの広さのメイド部屋が付いてるのね。
月3~4万で雇え、掃除・洗濯・炊事・子供の世話を頼めます。雇い主の義務は、週休1日を認めることぐらい(大体、日曜日を休みにすることが多いので、日曜のセントラル(中環)はフィリピン人メイドであふれてる)。

でも家に完全な他人が同居することになるのは、香港人でも抵抗があるらしく、私の友人でこれまでメイドを雇った人はいなかったの。よってR2が第一号(おぉ、ついに)。
彼らの感覚では、女性が働き続けたいのであれば、子供が産まれたらメイドは必須、自分たちの友人の間では、2割程度がメイドを雇ってる、のだそうです。

シンガポールも同じ状況らしいのだけど、シンガポールはもっと安い価額(月2万程度)で雇え、しかも週休ゼロで良いらしく、香港人はシンガポールが羨ましくて仕方がないらしい(当然、フィリピン人メイドの間では、香港勤務が人気)。
で、シンガポールの家庭で厳しく仕込まれたメイドを、香港の家庭で雇うのが、香港人にとってベストなんだそうです。

香港やシンガポールで、メイドに育てられた子供が、フィリピンという国をどう考えるようになるのか(自分たちより下に見るようになるのか、それとも自分を育ててくれたメイドさんの出身国として親近感を持つのか)、昔から興味があったのだけど、さて、どうなんだろう。親の育て方のセンスも問われるよな。

ちなみに、彼女らは、日本では、靴を買うのが大好きなようで、それぞれ3足以上買ってました&ドラッグストアが大好きで、ウチで使って気に入ったローションティッシュとか(なんで日本にまで来てティッシュを箱で買わなアカンのよ!、とか言いつつ)、アイマスクやらオロナインやらを大量買いしてました。ユニクロは、ベーシックなものは香港で買える(モノによっては香港の方が安いらしい)けど、ファッション性の高いものは買えないから、と言っていっぱい買ってたよ。
そんな感じー。
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by cheeriot | 2010-02-26 23:59 | FUN
初体験
d0021590_10171366.jpg友人Rから受けていたもう一つのリクエストが「着物を着てみたい」というもの。
私の結婚式で、たくさんのゲストの着物を見、その一つとして似たようなものがなく、いずれもartisticであることに感銘を受けていたのだとか。

というわけで、前夜、私の持つ着物を全部出してきて、好きなものを選んでもらい、次いで、帯・帯揚げ・帯締め・履物…と一つずつ選んでもらいます。彼女が選んだのが、写真の組み合わせ(いずれのパーツも即決)。

彼女は初めて着る着物に、私は初めて人に着付けるのに、それぞれドキドキでしたが、無事、3時間の浅草散歩中、途中で音をあげることもなく、着崩れることもなく、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪ほっ。
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by cheeriot | 2010-02-21 23:59 | KIMONO
誕生日を祝う
d0021590_1054633.jpg結婚式にも来てくれた、香港時代のテニスのチームメイトRが仕事で来日し、我が家へも泊りに来ました。実は19日は彼女の誕生日。「雪が見える、箱根じゃない温泉に行きたい!!」(←箱根は既に3回行ったことがあるらしい)というリクエストを受け、探したのがここ、四万温泉 積善館
映画『千と千尋の神隠し』のイメージモデルのひとつとも言われ、1691年創業、現存する日本最古の湯宿であり、日本一と言われる泉質の完全かけ流しがウリの宿です。
しかも東京駅から四万温泉までの直行バスが出てて、安いしラクなの。

今年は例年に比べて雪が少ないとのことだったけど、一応、雪も残ってて、お部屋(山荘)は素晴らしく、ご飯もメニュー構成にパンチはなかったけど、でも一品一品はとても美味しい、色々な意味で昔ながらのお宿でした(ex:最近の宿はタオルは白に統一してるところが多いけど、ここはバスタオルがオレンジやピンク。お風呂のアメニティや、ホテルに併設されてるお土産屋の内容もオシャレ感ゼロ。代わりに懐かしさ度満点。先月行った温泉がすごく今ドキだったので、余計にそう思ったのかも)。
個人的にとても不満だったのが、女性の露天風呂。
私、完全露天が好きで、屋根のついた露天風呂は露天風呂じゃない!と思ってるのね。
ここのHPを見て、屋根が付いていない部分がある露天風呂があることを確認してから予約をしたのだけど、それは男性風呂だけで、女性風呂は屋根が付いてた&入れ替えナシだったので、心底ガッカリ。リピートはしないと思いました。(↑これさえ気にならない人なら、この宿はとってもオススメです。)
ま、でも友人は「まさにこういう所に来たかったのよ」と言ってくれたので何よりでした。

ところでこのR、私の結婚式でスピーチをしてくれたYちゃんと同じ会社(の香港支社と日本支社)に勤務してるのですが、なんと、今回、偶然にも二人は一緒に仕事をするそうです。聞いた時、「世界、狭っ!」と大爆笑でした。
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by cheeriot | 2010-02-19 23:59 | TRAVEL
こんなハズではなかったけれど (3/27遡及更新)
昨年3月に会って以来、ずーっとご無沙汰の叔父夫婦と4人で会うことに。
ここまでの道のりは長かった!
6月に一度予定を組んだものの、叔父の都合で、11月まで時間が取れなくなり、12月頭にリスケ。
いざ12月になったら、今度は私たちの方から、会う3時間前に突然のキャンセル依頼。
叔母の「もう何年も行ってない銀座に銀ブラしに行きたい!」というとってもシンプルかついずれも東京在住な我々には簡単に叶えられそうなリクエストが実現するまでにとうとう1年もかかってしまいました。苦笑。

こうして迎えた当日は激寒の日!
氷雨がしとしと降り続き、身体が芯から冷えてきて、銀ブラするのにこれ以上ふさわしくない日はない、というぐらいのお日柄。
そんな中、「この機会を逃したら、次いつ行けるか分からない(今までの流れ的に)」という悲壮な決意を持って臨んだ4人でしたが、やっぱりというか、そりゃそうでしょというか、ちょっと歩いては店に入って身体をあっため…を繰り返す1日となりました。
夜は、「銀座 楸(ひさぎ)」で牡蠣を食べることに。叔母が牡蠣好きと聞いて予約した店でしたが、フタを開けてみると、実は叔母は生ガキは食べれない(過去に複数回当たったことがあるらしい)ことが判明。好きなのは牡蠣フライだったらしい。。。

このように、色々障害の多い家族の会でしたが、そこはそこ、気のおけないメンバーでの集まりなので、笑いの絶えない楽しい1日となりました。

でも次こそはちゃんと4月に開催するぞー!!おーっ!
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by cheeriot | 2010-02-13 23:59 | FAMILY
継続 (3/27遡及更新)
いつの間にかもう3月も終わり。皆さんお元気ですか?
blogネタもたまってるので、また少しずつ遡及更新していきますんで、よろしくです<(_ _)>

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中学時代の友人が明治座でやってる『篤姫』に出るということで、チケットを取ってもらって見に行って来ました。

彼女は中学の頃からずっと「宝塚に入る!」と言い続けて芸能一筋。途中で東京の中学校に引っ越したのもあって、宝塚には入らなかったのだけど、某俳優さんの付き人をしたり、年に何度か舞台に出たりしながら現在に至ります。
そんな彼女のおかげで私もその俳優さんと飲みに行ったり、普段の自分のサラリーマン生活とはかけ離れた世界の話を聞いたり、と折に触れ、滅多に出来ない体験をさせてもらえ、楽しませてもらうことも多いの。今回も楽屋に入れてもらって、もー、キョロキョロワクワク。
舞台衣装姿の彼女と写真も撮ってもらったり、(前夜、勝野さんに相談にのっていただいて)初めて“差し入れ”なるものをしてみたり、有名俳優さんが神棚にお祈りしてから帰られる姿を見守ったり、と、ミーハー気分を大満喫。

13歳の時分から言い続けたことをもう20年以上も継続してる彼女はすごい。
そう言うと、「辞めるタイミング失っただけよ」と彼女は笑うけど、そんなことは絶対ない。
続ける勇気(とそれに伴うリスクを取る覚悟)を私は尊敬するよ。
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by cheeriot | 2010-02-11 23:59 | FUN
半幅帯の会
d0021590_2159332.jpg
勝野姐さんに、我が家で半幅帯の結び方講習会をしていただきました♪
その際に持ってきていただいた半幅帯を並べてみたのがこの写真。色々な長さのものがあることがよく分かります。
今回教えていただいた結び方は4種類。
半幅帯だと、着付けにかかる時間がかなり短くなり、気楽な感じがするので、今後ハマりそうです。
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by cheeriot | 2010-02-10 23:59 | KIMONO
初春茶会
花の香りに誘(いざな)われ 虎の出でるは 亜細亜の竹林

着付けを習ってる東三季さんで催されたお茶会もどきに、勝野姐さんにお誘いいただき、初めて参加しました。
中学の頃、茶道部だったものの、それから20年、全く何も覚えてない自分に苦笑い。
ただ、楽しくダラダラお饅頭を食べてた3年間の部活より、1回のお茶会が教えてくれることの方が大きかったことは確か。
テーマに合わせ、掛け軸(虎が出てきた絵柄)、花入れ、梅の花、お道具類(ex:今回は「竹」「虎」がテーマなので、茶器、茶杓、茶碗etcは竹や虎の模様のものを使う)といったしつらいを整えていく奥深さと愉しみ。
逆に、茶会を開くにはこういった物が必要なわけで、ものすごくお金のかかる趣味であることもよく分かります。
まー、客となった時に恥ずかしくない程度の立ち居振る舞いさえ分かっていれば、私には十分だけど、このお茶会もどき程度なら、1回1時間なのでなんとか正座してられるし、見目麗しく、味も良い上生菓子も頂けるし、また行きたいと思いました。

その後は、山種美術館「大観と栖鳳-東西の日本画-」展へ。
ここにも上村松園が!あかん、楽しすぎる…。
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by cheeriot | 2010-02-06 23:59 | KIMONO
銀座で目をむく
出張で東京に来た香港時代のテニスのチームメイト(結婚式にも来てくれた人ね)とこの日出かけたのは、日本のお寿司の最高峰の一つと言っても過言ではないでしょう、銀座は久兵衛本店さん。
「久兵衛行く」の一言で、誰もがそれが何のお店かを理解し、かつ興味津々になる、名店とはこういうことを言うのか、と周囲の反応に妙に感心しつつ、同時に一体幾らかかるのかビビります。

通されたのはもちろんカウンター。友人の希望で、最初からお任せで握ってもらいます。
正直、全てのネタが絶品なわけではない。でも美味しいものの含有率は間違いなく高い。いくつかは、間違いなく過去最高。ひらめの肝といった、珍しいものもサラリと出てくる。そこに加わるのが、職人さんの見事な腕さばき(※カウンターがなく、調理の様が丸見えなの)に、同じく見事な客さばき。カウンターには、某財閥系大手企業の会長さんの姿まで。
そういったものを全部含めてのお値段は2人で43,000円弱(ちなみに飲んだお酒は梅酒1杯、お腹は満腹)。
高い?それとも想定内??
私たちは、二人っきりになった瞬間、二人で「ぎゃー」と叫びました(笑)。

でもね、滅多なことで行けるところではないけれど、いつかまた、特別な時に行ってみたいね、というのが友人と私の偽らざる感想です。それがいつになるかは皆目分からないけれど。苦笑。
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by cheeriot | 2010-02-05 23:59 | FOOD



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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