<   2007年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
cheeriot、金属アレルギー説
昨今、汗疱、という手の平や手指に小さな水疱が多数現れる症状に悩まされています。
人に移すことはないのが救いなんだけど、もう何度再発したことやら…。
その度にステロイド剤に頼るのはイヤなので&ちょっと他にも理由があって、
原因追求をしてみることにしました。
というのもこの症状、金属アレルギーでなる人が3割強いるらしいのです。

金属アレルギーの検査は、13種類の、金属アレルギーになる人が多い鉱物を背中に丸2日間張り続けることから始まります(保険が効くので、¥1,000。但しこの間、お風呂に入れないので、普通は夏にはやりません)。
で、外した翌日と、1週間後の腫れをみて皮膚科医が判断してくれるの。
辛いのは、その1週間の間、背中をごしごし洗えないこと。油性マジックで付けたマークが消えると判断できなくなるから。

検査の結果、私は金属アレルギーではないことが判明しました。
原因の残りの6割は?とゆーと、
またもやストレス、だって。
ストレスの素なんてありすぎてどれが原因か分からないわ!苦笑。

cf) ちなみに検査項目は以下の通り;
    1.白色ワセリン
    2.チメロサール JS-21
    3.硫酸ニッケル 5% h
    4.アルミニウム
    5.イソジウム
    6.パラジウム
    7.塩化コバルト 1% JS-1
    8.硫酸ニッケル 2.5% JS-2
    9.クロム JS-3
   10.水銀 JS-22
   11.金 JS-31
   12.硫酸銅 1%
   13.臭化銀 2%
[PR]
by cheeriot | 2007-07-28 23:59 | DAILY LIFE
ローで失ったもの
ローに入って得た物は多くありますが(と思いたい)、
失ったモノもまた多くあります。

ってなわけで、先日のゼミ合間のランチであげられた各自の「失ったモノ」を列挙してみます。

その1: 友達
 そうですねぇー。忙しい(というかココロに余裕がない)から、殆どの誘いは断ってます。
 結果、確実に友達の数は減ってます。ハイ。

その2: 体重コントロール
 これまたロー生共通の悩みではないかしら。
 我々、座って食って寝てを繰り返してるもんね ^^; 
 新試終了直後にビリーに入隊したメンバー多いっす。
  (※cheeriotは2日で除隊。はやっ;)

その3: 趣味としての読書
 これは私の答え。読みたい本はいっぱいあるんだけど、「これ読んでるヒマあったら、
 その前に民法読まな…」「憲法もまだ読めてないのに、娯楽本だと?1年早いっ!!」
 みたいな強迫観念に襲われるので、司試験以外の本が全く読めなくなりました。

その4: 髪の毛
 (無視)

その5: アクセサリーを付ける気分
 あ、分かる!
 私もそんなジャラジャラ付ける方ではないけど、机に向かう時に、めっちゃジャマやから
 指輪もブレスも時計もピアスも全部外しちゃうのよね。
 そしてそのまま付け忘れて or 鞄にしまって、失ってしまう…。
 だったら最初から付けるのやめよ、って。
  cheeriotはついでに化粧も止めたけどね; (←これは女を捨ててる珍しいパターン。)

以上。
また何か気付いたら報告します!!
[PR]
by cheeriot | 2007-07-24 23:59 | SCHOOL
nostalgia for Australia
Re-Unionづいてる勢いを借りて、もう長いことご無沙汰してるオーストラリアの私のホストマザーとホストシスターに連絡を取った。
実はホストシスターは現在、日本人と結婚して山口に住んでいる。Mumに前回会ったのは2003年のお正月。
会いたいなぁ、と思いつつ、なかなか会えないまま今まで来てしまってるんだけど、
それでも連絡したらとても喜んでくれて、嬉しかった。
3人で一緒に生活してた時からもう14年。
でも私の中で、Mumは当時の年齢で印象が止まってるし、sisも同じ。
Sisが思い浮かべるのも、まだ高校生の私。
私に色々あったように、二人にも色々あって今がある。
Netのおかげでこうして気軽に連絡が取れるのは嬉しいなぁ、と思いつつ、
ちょっとノスタルジーに浸りました。
[PR]
by cheeriot | 2007-07-21 23:59 | FUN
another re-union
この1ヶ月は間違いなく私にとって「再会」periodだった。
 今晩会ったのは、同じく香港在住時代の香港人の男友達。会うのは3年ぶりぐらい?
ちょうど、高校時代の友人と6人で京阪神に遊びに来ていたの。

早速、先日のSFでの結婚式や、Re-Unionの時の写真を見せ、皆の近況を伝える。
「変わんねー」というのが彼の感想。
 なお、この彼は、私と香港で知り合った時は全く日本語を知らなかったけど、その後、漫画とドラマで日本語を学び、会うたびに、会話に占める日本語率が高くなっていきました。
そして今では、全て日本語で全く問題なく会話できます!
でもって、会うたびに、私にオススメの(日本の)漫画とドラマの情報を教えてくれるの。笑
英語と北京語も同レベルに話せるので、4ヶ国語がペラペラなのよね。うらやましい!
いずれ私も北京語勉強するぞ!! (←私は、女性の北京語&男性のフランス語の響きが大好きなのよ。)

 ちなみに彼は今、鄭州(三国志ファンには「中原を制する者は…」の中原といったほうが場所分かるかしら?昔の都、洛陽の近くです)に仕事の関係で3年計画で住んでるので、こないだから盛んに私に今年の9月終わり頃に遊びに来るよう誘ってくれてる。行きたくてたまらないけど、さすがにねぇ。。。

 6人の旅行日程表を見てもらうと、必ず行きたいところとして、ユニクロや無印、Franc Francなどが含まれててちょっと新鮮。私が香港で許留山とかに必ず行きたいのと同じ感覚なんだね。そりゃそうよね。
 ただ台風が関西に最接近してる日に鳴門の渦潮を見に行くのだけは止めた方がいいと思うわ。
[PR]
by cheeriot | 2007-07-13 23:59 | FUN
父子の絆
私がアメリカに行ってる間に友人(大学時代の友達で、別のロー生)に子供が生まれた。
 「息子の籍を入れに(市役所に)行った時にな、これを入れたら俺とこの子の絆が切れることはどちらかが死ぬまでないんやなぁ、としみじみ思ったよ」という友人の言葉が印象的だった。
[PR]
by cheeriot | 2007-07-09 23:59 | FUN
卒業祝
(なんだかんだ言って、旅行から帰国して、もう1ヶ月近くになるので、他のことも投稿します。笑)

父が私のロー卒業祝という名目で、心斎橋にある割烹、鶴林よしだに食事に連れて行ってくれた。
メンバーは両親と私と相方さん。
 が、父はちょっとワインを飲んだら酔っ払ってコースの途中で眠ってしまった。
私がお酒飲めないのは、遺伝であることがよく相方さんに伝わった夜だった。笑
[PR]
by cheeriot | 2007-07-07 23:59 | FUN
ただいまです!
6/22-7/2の日程で、友人の結婚式参列@サンフランシスコ+ラスベガス+グランドキャニオンに行ってきました♪
サンフランシスコでは、香港時代の友人9人と10年ぶりの再会を果たし、同時に20人以上の友人の近況を聞くことが出来たの。
おかげでとてもnostalgic かつ excitingな時間を過ごせました。

帰国後は、珍しく長引く時差ボケに苦しみつつ、毎週金曜(つまり昨日)にやるゼミの予習に追われ、ようやく今日、第一報を書くことができてちょっとホッとしてます。
また旅行記を随時upさせてもらいますので、見て下さいネ☆
[PR]
by cheeriot | 2007-07-07 11:20 | TRAVEL
アメリカ旅行追記
1996年、私が香港に住んでた時に、沢山のアメリカ人に会って、アメリカがすごい格差社会であることに衝撃を受けた、という話は前に書いたかと思います。
よく日本はアメリカの10年遅れ、みたいなことを言われるけど、当時の日本は、まだ一億総中流の時代で、10年後の日本が格差社会になるというイメージはあまり実感がなかったから。
 でもちょうど10年たった去年、「格差社会」は日本の流行語トップテンに入ったじゃない? だから私は、今回の久々のアメリカ旅行で自分が何を見るのか、結構楽しみにしてました。
 そしたら興味深かったことが2点あったので書いときます。奇しくも2点とも教育に関することでした。

その1)親世代の「格差」が子供社会にも格差をもたらしていること。  
Eg:東海岸では、子供は小学校から私学に行かせることがマストなんだそうです。
   カリフォルニアは、公立がいいんだけど、地域間格差がすごいらしい。
例えばシリコンバレー周辺の公立小学校では、小学校からプログラミングとか各種ソフトウェアの使い方等の英才教育が施されてて、シビアな競争社会になってるんだとか。(私が高校生の頃、「アメリカは、大学入るまではparty三昧。でも猛勉強しないと大学を卒業できないから、大学生になるととてもよく勉強する」と一般に言われてたのがウソのよう。アジアの国々の初頭~中等教育における競争がアメリカにそっくり持っていかれた感じ。)
 で、その小学校に子供を通わせたい親が、その小学校の区域に引っ越してくるので、周辺地価が上昇してるらしい。
 そんな親を持つ子供は運転手付高級外車で小学校に送り迎えされてる一方で、元々その地域に住んでた人達の子供は歩いて登校してる、とか、お金持ちの子供もお誕生日パーティーに行くと、ネイリストさんが複数人来てて、全参加者にネイルとペディキュアを施してくれたりする、とか話は色々あって、子供社会も複雑みたいです。

その2)私達世代ではMBAを持ってなければ、管理職になるのは難しいということ。
今回会ったり話を聞いたアメリカ人の友人は22人。うち主婦が2人で学卒者が2名。
残りの18名は全員、Master(2名)か、MBA(16名)を持ってました。
MBAがなくても管理職になれないことはないけど、すごく大変なので、学費等を借金してでもMBAに行く人が多いんだそうです。

日本もいずれそうなるのかしら(子供社会における格差はもう現れてるよねぇ)?? 
ちなみにアメリカでも現在の40代の人たちは、管理職になるのにMBAは不要だったそうです。
[PR]
by cheeriot | 2007-07-01 23:59 | TRAVEL



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31