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Day 9-1 Before Wedding
朝起きたら、快晴。良かった!!
今日はいよいよKの結婚式です。

でも式は18時スタートなので、まずは腹ごしらえ。
昨日の牡蠣に味をしめた私達は、幾つかあった“行ってみたいレストラン”候補の中から、Ferry Terminal内のHog Island Oysterへ。ザガットでも評価が高いお店らしい。
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昨日のローカルなお店も素敵だったけど、こちらのようなスタイリッシュなお店もまた素敵。
ってか、両方おいしかったから両方好き(^~^)。
Hogの方は、生牡蠣だけじゃなく、牡蠣の味があまりしないよう、色々なソースをかけてオーブンで焼いたものもトライしたけど、やっぱり私達は生がいい。
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お腹が満たされて幸せな気分になった後は、さらにHappyになるべく、海からSFの街&ゴールデンゲードブリッジを見るべく、Sausalite行きのFerryに乗ります。
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約30分の船旅なんだけど、目的通りの景色を見れるだけでなく、Alcatrazを真横に見れたりetcと観光客にも超オススメ。満喫しました。
Sausaliteに着くなり、トンボ帰りし、相方さんをPier39やFisherman’s Wharfに連れて行きます。

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最後は、SFといえば、のケーブルカーに。ベストポジションを確保し、すぐ隣に座ってた4歳ぐらいの男の子と、上りあり・下りありのケーブルカーrideをきゃぁきゃぁ言いながら楽しみました。
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さて。残すは結婚式のみ。準備しにホテルに戻るぞー。

追伸: びっくりしたこと
 その1: 夕方~朝はとても寒かったこと。分厚いジャケットが必要。
       幸い、毎日晴れだったのだけど、こんなことはまずないそうで、友人達は私が
       SFにつき間違ったイメージ(sunny city)を持ったことを心配?してました。
 その2: 中国語の標識が街に多いこと。さすがSF。
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by cheeriot | 2007-06-30 23:59 | TRAVEL
Day 9-2 結婚式いよいよ
いよいよ10年越しの約束を果たす時が。
18:00~、Kの結婚式が始まります。

まずはチャペル(といっても日本みたいな専用チャペルじゃなく、後で披露宴やった部屋に臨時チャペル施設を作ったもの)での挙式。
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進行は日本のチャペル式とほぼ同じなんだけど、花嫁見て涙…が多い日本の式と違っておもしろかったのは、二人が互いにそれぞれのどこが好きかを言い合ってたこと。それがあったかいユーモアいっぱいで、かなり笑わせてもらいました。
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その後、場所を移して(披露宴会場セッティングのため)の歓談タイム。新郎新婦も途中参加。
うっかりしてたのが、カウンターでの酒類無料サービスを利用するにはチップが必要だということ。結局、少額紙幣を殆ど持ってなくて、友人たちにご馳走になりました;

ここでようやくKのとても素敵なウェディングドレスを間近で拝見。
このドレス、製作に5ヶ月もかかったため(アメリカではドレスを買うのが普通なんだそうです。レンタルサービスはあまりないらしい)、3月に撮った前撮り写真には間に合わず、結婚式のこの1時間半ほどが唯一の披露の場。なもんで、Kは、服を貸借できる唯一の友達(サイズの問題)である私に、結婚式でこれ使わない?!とofferしてくれたのだけど
ちょいとねぇ。。。 彼女、気がついてないみたいだから今まで黙ってたけど、実は「賃借できる」のはTopsのみなのよ。こんな下半身スリムなドレスは入らないわ。苦笑。

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20時前になり、披露宴会場へ。私達のテーブル、フェラガモ(全てのテーブルにブランド名が付いてた)には、私達2名+友人3名+そのパートナー2名+初対面の方3名が座ります。
新郎新婦は入場するなり、まず1stダンスを披露(事前に1.5時間×5回のレッスンを受けたとか)。次いで挙式費用を全額負担した新婦側の代表である、Kの長兄の大爆笑&感動スピーチ(うまいっ!!)、母上のスピーチ(北京語だったので内容不明)が続きます。
あとはブーケトスやガータートス、新郎新婦が背中合わせに立ち、それぞれの靴を片方ずつ持ち、色々な質問に対し、該当すると思われる方の靴をあげていくゲーム(eg:喧嘩した時に先に折れるのはどっち?とか)などを楽しみました。
式でゲームをするのはチャイニーズ・ウェディングの伝統なんだとか。
そういえば何年か前に出席した香港人ルームメイトの結婚式でもやってたような。

お色直しは2回。2枚ともKのデザインで、白のウェディングドレスを思わせるチャイナドレスと、真っ赤なチャイナドレス。特に後者は、脇スリットは勿論、背中が全て開いたとてもsexyなもの。(ちなみに写真はウェディングケーキ)
  
その後は、参列者も参加してのBall room danceがしばらく続き、夜が更けるにつれてDJが入ってクラブノリになりました。結局、25:40まで(披露宴会場は26時まで借りてたので)踊りに踊って、飲みに飲んで(私以外はshotの連続)会はお開きに。
事前に、飲み放題に一人$30/2時間×招待客分払ったKから、「cheeriotの分まで飲んでモトを取るように」と言い渡されてたウチの相方さんも、無事、控え目に見ても、三人分はノルマを達成できたかと思います。笑

ちなみにご祝儀ですが、mikisnetに教えてもらったところによると、通常は、新婚カップルが、欲しいモノlistを作り、ゲストがそれぞれの予算に合わせてそこからgiftを選び、式当日には何も持っていかないんだそうです。
が、今回は、新郎新婦が新婦の実家に住むということ(新婦のご家族は、現在、1年の2/3を台湾で過ごされているので)から、ご祝儀は、ハネムーン費用負担口座への入金を依頼されました。
なんとこのカップル、3週間半ものハネムーンに行くの!日本じゃ考えられないよね。
でもアメリカ人にも考えられないみたいで、別の友人が「彼は2年分の休暇を使い切ったな」と苦笑してました。
 
以上で楽しかった私の休暇も終了!
現実が待ってます…。
でもね、4月-6月頭にかけて、今年は試験を受けないと決めたことへのストレスで白髪に悩まされてたんだけど、この旅で心底リフレッシュできたおかげで、全部なくなりました。
それに旧友達に会って、なんかいきいきとした自分が戻ってきた気がする。
ほっとしました。
これから1年、がんばるよ。
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by cheeriot | 2007-06-30 23:59 | TRAVEL
Day-8 Back to San Francisco
旅行8日目。サンフランシスコに戻ります。
で、SFのおいしいお店をNetで探してる時に見つけ、ぜひ行きたいと思っていたSwan Oyster Depotへ。
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とてもローカルな、カウンター席のみのお店の前に30分以上並びます。
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でもほんと行って良かった!ここのクラムチャウダー、絶品だったので。
あと生牡蠣が安い!(アメリカ人も生牡蠣食べるのね、とびっくりもしました。&いちお、翌日の結婚式出席が今回の旅の目的なので、当たりませんように、と祈りながら沢山食べました。笑) いやぁ嬉しいなぁ^0^ ^0^ ^0^

その後、Hotelまで1時間近くかけてブラブラ歩いて帰ります。
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SFでの宿は、Hotel Stratford。結婚式があるWestin St. Francisの斜め向かい。
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すごく便利な場所にあるのに、リーズナブル。お部屋も小さいけど、清潔で、いいところでした。
彼が旅の疲れからか寝入ってしまったので、私はホテルの2軒隣のベトナム人一家が経営するネイルサロンへ。マッサージ後、爪の形を整え、甘皮処理までしてくれた上に、フレンチネイルをしてもらって$13。安い!ちょっと雑だけど。^^;
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夜は、AT&Tパークに19時プレーボールのSF Giants VS Arizona Diamondbacks戦を見に行きます。
試合の曜日によってチケット代が違うの(HPで簡単に買えます。チケットは当日pickupすればOK)。中の飲食店はこちらの足元見てて、バカ高い。

ところでSF Giantsといえば、現在、33年ぶりの世界最多HR記録の更新を狙ってるBarry Bondsの所属チーム(※このblogを書いてる7/28時点で、あと1本で世界記録に並びます)。
なもんで、彼の打席がまわってくる度に客席は大興奮!そこで、彼のある打席を録画すべく、デジカメの動画撮影機能をまわし始めたところ…、なんと750号ホームランが撮れました!きゃぁっ >o<!
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あとおもしろかったのが、各回終了時にやるイベント。
ある回のそれは、テレビカメラが場内のカップルを映し続ける、というもの。
映ったら必ずkissしないといけないのに、あるカップルは映るやいなや、彼女の方が逃げてしまったので場内は大爆笑に。そしたら、そのすぐ前に座ってたおじーちゃんとおばーちゃんが代わりにchu!って。笑。ナイス! で、その後、3-5カップルぐらい映った後に、さっき逃げたカップルがもう一度スクリーンに映し出され、今度はちゃんとkissしてました。

試合自体も、点を取られては取り返し、また取られて、取り返し、今度は逆転したのに、次の回にまた追いつかれる、…という大接戦で、試合は延長戦に。最後は相手に逆転され、4-3で負けてしまいました。途中、あまりの寒さに(海からの風が強いの)、帰ろうか、という話までしてたのに、結局延長終了(22:30頃)まで見ちゃったよ。楽しかったー♪
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元野球少年の相方さんは、7/10にAT&Tパークで行われるオールスターの記念スタジャンを(寒かったから、でもあるんだけど)購入し、ご満悦。
そしたら、まさにその7/10のオールスターで、イチロー選手がオールスター史上初のランニングホームランを放ち、MVPを取ったので、私達は興奮することしきり、でした。
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by cheeriot | 2007-06-29 23:59 | TRAVEL
Day6 – GC2日目 sunrise & hiking
昨夜はBarで23:00前まで飲んでて、結局寝たの、23:30頃だった(Bright Angel Lodge泊)んだけど、今朝は5:13のsunrise @ Bright Angel Pointを見るべく5:00前からスタンバります。朝のGCは寒い!この時期でもジャンパーは必須です。
んでもって朝のお写真。
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朝食後(7:30頃)はこんな感じ。すっかり日が昇りました。
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その後、峡谷を下るhikingへ(3-4時間)。利用したのは、Bright Angel Trail。後で分かったのだけど、ここは、実は園内で一番傾斜がきついTrailだったらしい。
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3-4時間では到底、底のPhantom ranchまで行くことは不可能なので、途中まで降りて、引き返します。
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これがほんと「行きは良い良い、帰りは怖い~♪」の世界。
行きは絶景が下にも上にも横にも広がり、きゃーきゃー言いながら写真撮れます。
が、帰り道である上りのきつさときたら……………。
炎天下だしね。
(しかし自称山育ちの相方さんは楽勝だったらしいので、普段座りっぱなしのロー生である私の身体がなまってるだけかも。こんなことでどーやって将来インカ街道行くつもり?と言われ、返すコトバもない私…)

とはいえ、途中で知り合ったイケてるおじいさん2人組に、「朝3:30スタートで底から歩いてきた」と言われ、奮起します。私の方が若いものね、間違いなく!!
がんばって上りきった後は、おじぃさん達と私達で写真の撮りあいっこ。いい写真になりました。その後、クーラーがんがんに聞いてるBarで飲んだコーラはうまかった…。
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そうして改めて見た昼間のグランドキャニオンは、とても美しいものでした。
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この2日ですっかり赤鼻のcheeriotを乗せたバスはHoover Dam経由で一路、ラスベガスを目指します。
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ラスベガスに近づくにつれて真っ暗だった車窓に現れる光の群れ。
今晩と明日の晩の宿は、Planet Hollywoodです。ホントはコテコテのテーマパークホテルに泊まりたかったので、旧Aladdinに泊まりたかったんだけどね; でもlate check-in & smoking room選択のせいか、本来予約してた部屋より格段にいい部屋をげっと。結果的に、LV初日のBellagioより豪華な部屋に泊まれました。ラッキー♪
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by cheeriot | 2007-06-27 23:59 | TRAVEL
DAY 7-1 –改めてラスベガス
 ラスベガスは特異な町だと思う。行ったことがある人はagreeしてくれるんじゃないかと思うけど、「ストリップ(大通り)にいる人は、全員、観光客じゃない?」という極論を言ってしまいたくなるぐらい、どこもかしこも観光客ばかり。地元の人=全員、観光産業従事者?とまで錯覚してしまいそうな感じ。皆、cameraを持ってるし、休暇を楽しんでいる。
 (⇔ 京都も観光都市だけど、四条河原町辺りでは地元民が普通に買い物してる生活風景があるじゃない?)
 そういう意味ではCancunもちょっと感覚的には似てるか…。
でも街全体がエンターテイメントのカタマリって点でやっぱりラスベガスは他に類を見ないように思う(ドバイもこんなかな?)。ものすごい投資額だし(日本でこんな都市は作れないだろう)、この街&歩いてる人たちを見ると、アメリカが今、好景気であることを実感する。

 さてさて。私の旅行。
 朝から相方さんがホテルでnet繋げてお仕事してたので、私はお土産を買いにモールへ。Planet Hollywoodのモールは迷子にならないちょうどいいサイズなのに私が好きなお店が結構入ってていくらでも遊べます。今回は、E嬢に「Victoria’s Secretでかわいいパジャマ買ってきて!」という依頼を受けてたので張り切って探しに行きました。
 結論:VSよりGap Bodyの方がずっとかわいいものが多い!
ちょーど8月にE嬢のお誕生日があるし、ということでかなり早いお誕生日プレゼントを兼ねて夏用ナイティを3組購入。こういう、好みの分かってる相手への、着るシチュエーションまで分かった上でのプレゼントショッピングは私が大好きなことの1つ。楽しかったー♪気に入ってくれるといいなぁ。。。
 それからSFのKの家で使わせてもらって、香りがとても気に入ってた、Bath & Body worksというブランドのお店も発見したので、ボディクリームやシャワージェル、スクラブ等をお土産として幾つも購入。今、液体モノは全部スーツケースの中に入れないと持って帰れないので、スーツケース重くなるなぁ、と思いつつ、好きな香りのものをいっぱい買ってニコニコ。。。
 (後日談:ここのWarm Vanilla Sugarのボディクリームのおかげ(としか思えない)で、ウチの母が長年悩まされてたひどい手荒れがきれいに治り、びっくりしました。ステロイド剤とか勿論全く入ってないのに!!母用に、この商品を大量購入する方法を考えないと…。)

相方さんのお仕事が一段落ついたので、ホテルのBuffeiでLunch。バイキング形式で、宿泊客は半額。( *´艸`)フフ♪ 味も結構おいしかったし、種類が沢山あったので全品制覇は無理だったけど、お腹いっぱいでしばらく動けなくなる程度には、食べたで。

 その後は「o」のチケット受取りにBellagioに行き、帰りがてらカジノへ。まずはスロットで遊び、今夜遊ぶ予定の大本命・ブラックジャックのルールや進め方をウロウロ調査。ふむふむ。
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by cheeriot | 2007-06-27 23:59 | TRAVEL
Day 7-2 - ラスベガス追込み
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19:30~:ショー「o(オー)」を見に。
関西育ちの私は宝塚のショーを見慣れてるし、働いてた頃はちょこちょこチケット買って興味のあるショーを見に行ってたんだけど、「o」は初めて見るタイプかも。不思議な感覚。1つの場面のはずなのに、出演者が3箇所でそれぞれ違う演技をしてる、どこ見よう!見逃さないかしら、みたいな。
印象は「しなやか」。終わった後の感想は、「も一回見たい!」
いや、ほんと、時間が許すなら、シルク・ド・ソレイユの別のショーのチケットをもう一枚買って見に行きたいと思いました。

さすがにお腹すいたので、「The Range Steak House」in Harras Hotelへ。
ラスベガスには珍しく、夜景の綺麗なレストラン、なんだそうです。明日、SFに行く&SFではシーフードばかり食べる予定なので、この旅で意外にも(cheeriotは)まだ一度も食べていないステーキを食べときたかったの!
アメリカでステーキでこの値段!!とちょっとびっくりしましたが、サービスや味、夜景はさすが、見事なものでした。
 
まだまだ夜は終わりません。エッフェル塔に上ってないもの!
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とうわけで行きます。Paris。上りのエレベーター待ちしてる間にBellagioの噴水ショーが終演しちゃったけど。
上に上がれば、すごい風!でもおかげさまで相方さんが何枚か綺麗なphotoを撮れました♪
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残すところはカジノですね。予算は各自US$40。着くなりBlack Jackのテーブルへ突進。おかげさまで私は1時間ぐらい遊ばせてもらいました。最後、いくらか残ったので、ルーレットに3度トライ。ツキに恵まれず、すっからかんになってゲーム終了。
ちなみに相方さんがBlack Jackやってたテーブルで、一緒にプレイしてた人が、$100&$1000チップの山を幾つも築いてて、二人で呆けて見てました。他人事ながらオモチャにしか見えません。すごいねぇ。。。
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そいえば。
どこに行っても何を買うにも”PHOTO ID”の提示を求められてびっくりしました。
最初はアルコールを買ったからかなぁ、とか、クレジットカード使ったからだろう、とか推測してたんだけど、現金でチョコレートとお水買った時にまで提示を求められたので、提示要求基準が分からんくなったわ。
で、PHOTO IDといえば、我々海外旅行者の場合、パスポートを使うことが多いと思うんですが、私のパスポート写真はこのblogを昔から読んで下さってる方はご存知の通り(ここここ参照)、私であって私じゃないもの。笑。
友人K&新郎夫妻なんて、写真見るなり「これ誰よ!」と大爆笑してたもん!
…が、一度も今回それで咎められることはありませんでした。
きっと内心では、皆さん、苦笑orウケてはったと思うけど。^0^
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by cheeriot | 2007-06-27 23:59 | TRAVEL
Day 5 - Grand Canyon
5日目はいよいよこの旅のハイライトの一つであるグランドキャニオン(以下、GC)へ。
利用したのはツアークラブUSA のコース5。
9:00過ぎにラスベガスを出発し、飛行機でGCへ。14時前に解散。1泊して翌日14:00集合→バスでLVに戻る、という内容。契約内容の一部不履行があった関係で、帰国後にこの旅行会社とモメて、かなり不愉快になったけど、24時間GCに滞在させてくれるツアーは他になく(見つけることが出来ず)、ツアー自体は楽しいものでした。

まずは飛行機からのお写真。
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GC到着後はランチを経てすぐ、Mather Point、Bright Angel Point、Yavapai Pointへ。
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…正直、事前にGC体験者の友人達から聞いてた程の感動は覚えませんでした。だって「Mission Impossible 2」冒頭のトム・クルーズ演じるイーサン・ホークのトレーニングシーンの方がずっと迫力あったんだもん(映画だもんね。笑)。

でもその後、夕食を食べ、19:30~20:30頃(sunsetは19:50)にMather Point & Yaki Pointで見た夕景の美しさたるや!!! ホント、カオが違うの!これは惚れます♪
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ちなみに、sunset前後(↓)の時間帯は、風は強いけど、6月末ということもあってか、そこまで寒くはありませんでした。
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夜も星がいっぱい!写真(↓)には、北斗七星が写ってるんだけど、分かるかな。
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ちなみにGCには家族連れもたくさん来てて、結構のんびりした雰囲気。
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地層の説明もあるよ。
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by cheeriot | 2007-06-26 23:59 | TRAVEL
Day 4 危険な街、ラスベガス
日々、あまりにも長いblogを書きすぎてて(お付き合い、ありがとうございますm(_ _)m)、旅の終わりまで無事辿り着けるのか、心配になり始めたcheeriotです。苦笑。
 
さて、この日はSFを発ち、ラスベガスに移動、成田から飛んで来るウチの相方さんと合流します(飛行機予約が入ってなくて、前日アタフタでした。全日空にちゃんと責任とってもらいましたが←さすがの対応でした。UAとは大違い!)。
ちょうどKが先週末、Bachelorette Partyを女7人、ベガスで開いたとこだったので、色々情報を貰えてラッキー。
初日の宿泊はBellagio。「Oceans 11」の撮影でcasinoが使われたところです。
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 ところで表題にも書いたけど、着いて1時間もたたない内に、ベガスが私にとって危険な街であることが判明しました。いえね、Stripっていう大通りの両サイドに大抵のホテルがあるから、どこかのホテルに行くのに道に迷うことはないのよ。
でもね、問題は入ってからなの。
一つ一つのホテルがデカい!カジノフロアはどこ見ても私には同じに見えるし、ショッピングモールなんて…(絶句)。しかもプールエリアとか劇場エリアまであるんだもの、どうやったらホテルから外に出れるんだろう状態;
おかげで相方さんを空港に迎えに行く予定だったのに、行けず、先に到着した相方さんから携帯に電話が。「あれ?今、(空港の)どこにいる?」「うーん、私にも分からない(←既に30分近く迷っててパニクってる)」「え?」ってな会話が;情けない;;
まぁこれは私個人の問題らしく、彼と合流後は、ちゃんとホテルから外に出れるようになったのだけど; そして道に迷わんくなったら旅が楽しくなった♪

19時からの「the Phantom of the Opera」のチケット引換えのため(ここで50%オフでチケット買えます♪)、引換え可能時間ギリギリの17時にVENETIANに向かいます。
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 そしてこの「phantom~」が凄かった!4000万ドルを投じて建設した専用劇場(詳細はラスベガス大全さんをご参照ください。このHP、とても使えます)だけあって、演出がすごいの!私は過去にロンドンや日本でもphantom見たことあるんだけど、上演時間が最短(カジノに行かせるため)とはいえ、これが文句なしにベストだと思いました!
(↓は、「phantom~」用劇場のロビーの天井)
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帰りはブラブラお写真を。SFと違い、夜も暑い!でも街がエキサイティングかつ安全なので夜歩きは楽しかったです。
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by cheeriot | 2007-06-25 23:59 | TRAVEL
Day 3-1 – Napa
d0021590_2403377.jpg タイトル見て“えっ?”と思った方、cheeriotの友達、かつ酒飲みですね。笑 
そう、全くお酒が飲めない私ですが、今回、Kの母上の強い薦めに従い、SFから車で1時間半の、世界的に有名なワインの産地、Napaまでわざわざ景色を見に連れて行ってもらいました。
 付き合ってくれたのは、KとK(以下、新郎)、香港来の友人であるAとT。
Kカップルは通常、ワインを大量に仕入れたい時は、観光色の強いNapaではなく、sonomaに行くんだそーです。が、今回は、私のため、そして、SF在住だけどなぜかこれまでNapa未体験だったAとTのために、王道中の王道ツアーを催行してくれました。

 となると、勿論最初の行き先は、ここですね。
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 1年半前に見に行った映画「モンドヴィーノ」でも紹介されてた(と思う)ワイナリー、
Robert Mondavi
 写真の通り、とっても素敵な建物を併設してます。
 こちらで、ここでしか買えないというマスカットのデザートワインを飲んだ(※2口)ところ、意外に気に入り、ウチの家族にお土産に買うことに。でも結局、Kがプレゼントしてくれました(今回、ウチの両親からKに結婚祝持って行ったから、そのお返し代わりって)。
 
 次に向かったのは、ハンバーガー屋。いえね、お腹空いてたせいで、皆、一軒しか行ってないのに、酔いが回りそうになったのよ。
 ここで話題になったのが、Kの2.2カラットのダイヤ(しかも最高品質のエメラルドカット)の婚約指輪。新郎は給料6ヶ月分(!)をはたいたらしい!皆でのけぞったよ、ほんと!! Kは澄ました顔で一言、「だって一生に一度だもん!」。 
 新郎、がんばったなぁ!!!!! 

…気を取り直して、Rubiconに向かいます。ここは、コッポラ監督のワイナリー。ちょっと前まで“コッポラ”の名がワイナリーに付いてたのに、変名したとのことで、ひとしきりマーケティングの話に。Cheeriotと新郎以外、全員MBA持ってるからねぇ;;(※新郎は、エンジニアでmaster degreeを持ってます。)
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ここではKの計らいで、ツアーにも参加できることに。おかげで、樽を寝かしてるとことか見せてもらいながら、色々な説明を聞きました。ついでに皆は沢山飲んでました。笑。
Cheeriotは一口飲んでは、水をガボガボ。。。 ごめんねぇ;

 次に行ったところは、名前分からず。写真も撮ったはずなのだけど、なぜか見つからず…

 最後に向かったのは、Clos Du Val(クロ・デュ・ヴァル)というワイナリー。ここのワインは販売店での価格設定も高めらしい。
確かに建物も立派でセンスがいい。(今回連れて行ってもらった所は、“王道”だけに、どこも立派な建物を併設してたんだけどね。)
個人的には4軒行った中で、ここの雰囲気が一番好きでした。

総括:
 写真は撮れなかったんだけど、Kの母上が絶賛するだけあって、広大な土地一面に葡萄畑が連なる様は圧巻。ほんと綺麗。
しかも葡萄の木だけでなく、色とりどりの花も植えられてて、目に楽しいの。
そりゃ地元民が年に数回行こうと思うのもよく分かります。
これで飲めりゃ、言うことないんだけどねぇ。。。
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by cheeriot | 2007-06-24 23:59 | TRAVEL
Day 3-2 My 1st "SUSHI"
帰途、Sausaliteへ寄る。
ここは、表通りは、対岸のSFも見ることが出来る、こじんまりとした、かわいらしい感じの町なのだが、裏に行くと、SFの地価高騰のため、土地を買えない人たちが水上生活している地区があるそうで、それを見せてくれようとしたの。
この水上生活区域には2カテゴリーあり、1つはヒッピーの成れの果てといった感じの少しスラムを思わせる地区(下左)、もう1方はかなり豪華で大きい家々が水上に立ち並ぶ地区(下右)。後者に入るためには、共同の門の鍵を持っていなければならず、netでそこにある不動産価格をチェックすると、結構いい値するそうだ。
地代(?)相当額がどうなってるのかはよく分からないとのこと。
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「今日の夕食、何食べたい?」と聞かれたので、「カリフォルニア・ロールとかの日本とは違うお寿司を食べたいわ!!」とリクエスト。皆、本家のはず(?)の日本人からの寿司のリクエストに俄然、張り切る(笑)。最終的に「Ebisu」が一番美味しい、ということで一致。でもすごい人気の店で、いつ行ってもかなり並ぶらしい。
 期待を胸に行ってみたものの、残念ながら日曜はお休み。そこで、向かいにある系列の店でCalifornia roll(アボガドとカニマヨネーズ)やspicy tuna(マグロの刺身をマヨネーズとタバスコで和えたもの?)、Spider roll(小ガニの丸揚巻)、49ers(このお店のオリジナル)等、頂きました。
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見た目を華やかにするため多用された“とびこ”に内心怖気づきつつ(cheeriot、魚の卵(イクラ、明太子、数の子等)がダメなのです)、えいやっと口に入れてみると、どれも結構美味しくて、結局、喜んで全部頂きました。 
 これらの味付けは、①魚が新鮮でないことを隠すためと、②魚の生臭さがダメなアメリカ人向けに味をごまかすため、になされてるのかな、と思ったんだけど、食べられた方、どう思われます?
少なくとも、その場にいた私の4人のアメリカ人達は、いわゆるシンプルな私達がイメージする寿司よりも、今日頂いたような見た目楽しい寿司の方が好きなんだそうです。
まぁ、日本でもこーゆーのあったら私、喜んで時々オーダーするけどな(とびこ抜きで、よ、勿論。笑)。邪道っちゃぁ邪道なのと、魚の新鮮さが関係なくなるために、一般の日本のお寿司屋さんでは見かけないのかしら???
でも寿司に対する私の固定観念をいい意味で覆してくれた夕食でした。
その後、「別腹」という概念が万国共通であることを示すかのように(?)皆で甘味屋さんへ移動。楽しく長い一日が終わりました。
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by cheeriot | 2007-06-24 23:59 | TRAVEL



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot