<   2005年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧
ほっ。
魔の6月が無事に終わりました;

実はここ2年程、毎年6月に、まかり間違えば「生命・身体の危機」に直面しかねないことが続いてたので、今年が、「3度目の正直」になるのか、あるいは「2度あることは3度ある」、になるのか、ちと不安だったのです。

でも本当、何事もなく無事に済んでくれたから何より♪

6年前にも、
 ・父が乗った飛行機の次の便がハイジャックされかかる
 ・車で帰宅途中の両親が、6台玉突き事故の3台目になってしまう
  (←車の取得価額50万に対し、修理費が80万だったので、廃車になりました。
    これが私がゴールド(ペーパー)ドライバーになった原因。)
 ・隣の隣の家が火事で全焼する
という事件が1ヶ月に3件続いたので、両親が、そろそろ次は当たるかもしれない、と言って宝くじを買ったけど
当たらなかった、ということがありました。(※おかげさまで、悪い方にも当たりませんでした。)

イヤなことが続くと、ひやっとするよね。
そしてその連鎖が途切れるとほっとする。

心機一転、7月!
がんばりましょーo(^-^)o
[PR]
by cheeriot | 2005-06-30 23:59 | DAILY LIFE
いよいよ
この季節がまた巡ってきました。
期末テスト、再び。
昨日発表になった試験日程によると、今回は7/19~29の間、ほぼ毎日1科目ずつ。
特に重いのが最初の2日と最後の2日。

センセは「査察が入って、もっと不合格者を出すよう言われた」とか言ってるけど、
こちとら、これ以上学校の勉強なんてやってられんっつーねん。
がんばって1回で終わらさにゃぁ。

今日あったテストでもって、学期なかばのテストは終了。
いよいよ本丸に乗り込みます!
[PR]
by cheeriot | 2005-06-29 23:59 | SCHOOL
そして現実へ。
月曜日。
学校ですな。

土曜日一緒に遊んだ友人から
「彼氏といるときのcheeriotは声が柔らかい」と
からかわれまくりでした。
アタリマエやっちゅーねん。
( ̄^ ̄)フーンだ。
[PR]
by cheeriot | 2005-06-27 23:59 | SCHOOL
ダラダラダラ
うってかわって今日はのんびりモード。
眠っては食べてまた眠る。
途中、宝塚記念にチャレンジするも、二人とも今日はツキがなかったよーで…。

夜になって、いつもの焼肉屋さんに食事に行く。
ここも私達がよく行くお店で、最近還暦を迎えられたらしい、自分のことを”お兄ちゃん”と呼ぶマスターと京子さんというホールを手伝われてるお二人がされてる、とっても十三ライクなお店。
二人の人柄&味に惹かれた常連さん(料理人の方も多いみたい)が沢山いて、掛け合い漫才満載な、まさに大阪の下町。
マスターの手料理も「うまい!」の一言なので(特にマスターが蟹を入手された時に作られる、蟹キムチは絶品)もうここ2年ぐらい、下手すると週1で足繁く通ってます。

ご飯を食べてると、彼の会社の同期で、彼が社内で一番仲がよい人が私も過去に3回会ったことがある女友達を連れてやってくる。
これあるを予期してなかった私は、ノーメイクにメガネ、Tシャツにジーンズという超ラフな格好だったので、ちと恥ずかしかったのだけど(昨夜とはエライ違い)、二人ともとても気持ちの良い、楽しい人たちなので、楽しい夕食になりました♪

そして私達にある計画が…。
8/6(土)の淀川花火大会、有料席(お値段なんと6000円!)押えるぞ!
これも5/28に出会った建築家さんの一押しなの。
花火好きな彼が、これまで見てまわった日本全国の花火大会の中で、この席からの花火はTop3に入るぐらい良かったらしい。(ちなみに1位は秋田の花火だそーです。)

これを励みに、7月の期末期間を乗り越えます!!
[PR]
by cheeriot | 2005-06-26 23:59 | FUN
ま、ま、満足( ̄▽ ̄)ノ"
今日は5/14以来初の、遊びに遊んだ夜となりました♪
まずは、GNOCCHI'S NEW YORKでローで一番仲が良い友人とセレブ会。笑
(↑昨夜から彼のおうちに泊めてもらってた私は、そんな服用意してもいなかったので、彼女にドレスを借りた上に、昔、舞台メイクのバイトをしてた彼女に、メイクまで施してもらう、という凝り様。)

二人揃って気取った場所で気取ったカッコでおディナーをフルコースいただきました。
実際にとてもお嬢な彼女が選んだ場所だけあって、雰囲気だけじゃなく味も盛り付けもgoo。

そしてそして時々雑誌モデルも務める彼女とENTのあちこちでチャイニーズも真っ青な写真を撮りまくり (ё_ё)

都会、そしてライトアップ。
すっかり夏な気候。
昨今こんな時間は勉強ばっかり…のイケてない私達はまるで期末テストが終わったかのよーな、そのsituationに大コーフン-☆

続いて目指すは、私の彼氏とそのお友達が今宵1夜限りバーテンを務める新地のBar。
(ヤフオクでラウンジを1日15,000円で落札したらしー。ヤフオクって何でもあるのね。)
大学時代、バイトでバーテンをやってたとは聞いてたものの、実際にそうやって働いてる姿を見るのは今日が初めて。きゃっきゃっ。

そこで、彼らとそのお友達約20名ほどで大いに盛り上がり、新地の夜は更けていくのでした…。

でもまだ終わりじゃないの(夜は長いのよ)。
24時過ぎにBarを撤収。
夕食がまだな彼氏達企画者に食事をしてもらうべく、私達はラーメン屋へgo!
「cheeriot、夕飯食ったやろ!」とつっこまれつつ、しかし私もしっかり1杯ラーメンを頂く。(※勿論まだドレス姿)

そして向かいのすかいら~くで今宵の反省会。
会計の締め後は、皆真剣に、今回ここが悪かった、とか言い合う。
以前からこういったイベントをやる度に彼らが反省会をするという話は聞いてたものの、実際にそれを見るのは今日が初めて。
反省会、という名の二次会だと思ってた私はかなりびっくり。
でも正直、ちょっとすごいと思いました。

さてさて時刻は深夜2:00過ぎ。コンフェデ杯準決勝、メキシコvsアルゼンチン戦やってるやん!ってことで、お次は場所を移してカーナビでのサッカー観戦。
すんません、この辺り、わたくし、記憶がございません。(前夜もあんまし寝てなかったから;)

んなわけで、ようやく長い1日が終わったのでした。
いやー、満足。
早く開放されたいわ…。
[PR]
by cheeriot | 2005-06-25 23:59 | FUN
しーすーバンザイ
前日衝動買いしてしまったにも関わらず、行って来ました、お寿司屋さん。
(誘惑に弱い--;)

岩がき、活け鳥貝、琉球、夏魚(トビウオ)、水茄子、えびのおどり、etc etc 
し、しあわせぢゃ。

glenelg girl、来阪マッテルヨ!
[PR]
by cheeriot | 2005-06-24 23:59 | FOOD
やっちゃった(*_*)
d0021590_7472670.jpg
衝動買い2点。
たまに時間出来るとロクなことしないわね、全く;
[PR]
by cheeriot | 2005-06-24 07:47 | SHOPPING
Today is the day
6/1のブログで書いた憲法テスト、今日でした。
1時間半の間に、2つの判決文、計15頁を読んで、大問2題(うち1題は7つの小問に分かれてた)に回答する、ってのがその内容。

アンタ今さら何言うてんの!と言われそうですが、今回イチから勉強し直して、初めて憲法のなんたるかが分かったよ!(~o~)オォ。

ついでに、小学校で習った、日本国憲法三大原則がなぜ三大原則なのか、といういまさらなことまで今回やっと分かりました。(これはホントに情けない話;)
  →こないだのSAKO隊長のブログみたいな感覚かしら?!

いやー、しっかし、ロー生同士の自己紹介時にたまに言わされる「好きな条文は?」なんつー、他ではありえない質問にも今日からは胸を張って答えられるわね。

日本国憲法13条
 「すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
この条文はすごい;

ま、この感動がテスト結果と直結してるわけではないとこがナニなのだけど(^^ゞ
[PR]
by cheeriot | 2005-06-22 23:59 | SCHOOL
今年もこの季節がやってきましたなぁ…。
昨夜、お昼寝してたら(文章に矛盾がないわけではないけど、ムシムシ(^^ゞ)、
ブーンと耳障りな羽音が。

目覚めた時には、既に手遅れ。
手足数箇所に加え、ほっぺたまでおいしく頂かれちゃってたのでした(;_;)

コノウラミ、ハラサズニオクマイカ(#-"-)

か、かゆい…。
[PR]
by cheeriot | 2005-06-21 23:16 | DAILY LIFE
新たなる犠牲者
ローで数少ない、私より年上の女性の友人がこころを病んで、今日、休学届を出しました。
彼女も仕事を辞めてローに入り、去年初めて法律を勉強した人なの。
これで3人目。
他人事ちゃいます;

今まで色々な人に会ったし、自分自身も苦しんだことがあるから思うのだけど、人のこころを壊すことは案外簡単だと思う。
自分には存在意義がないのではないかと、薄々思ってる人に、その人にとって大事な人が「あなたには価値がない」といった類の言葉をかければ、それで済むから。
もちろんこんなストレートな言葉である必要はなく、その人が正常な時なら「何言ってるの?」と流すだろう程度の言葉で足りると思うのよ。

仕事やボランティア等で社会との関わりがある時や、守るべき人がいる時、人は自分の存在意義云々をあまり感じずに済むだろうし、たとえ感じても、そんな不毛な考えに長期間拘泥されずに済むやん。

だから定年退職や、寿退社、金銭的事情、環境(ex:ダンナの転勤に付き合って地方に行った結果、友人が周りにいない)等の事情で社会との接点が途切れてから、少したった時があぶないんだと思う。そして自分を客観的に見ちゃう人ほど危ない。
なんせ、浮上するきっかけがないから、タチが悪い。いくらでも考える時間はあってしまうし。

こんな時に、親兄弟以外に、周囲にその人を思ってくれ、マメに遊びに連れ出してくれるような人が2人いれば(1人だとその人が疲れちゃうから)、そして本人が素直になれたら救われるんだけど、逆に、「私に気を遣って誘ってくれてるんだわ、申し訳ない」という思考にいってしまうとさらに傷が深くなっちゃうのよね;
そしてそれこそがこの病のこの病たるゆえんなのだけど。

この友人は去年の後半からずっと立ち直るきっかけを掴めなかったの。
彼女にとって私は、「過去に社会経験のある、自分より年下で、かつ自分を気にかけてくれる人がいる人」で、「法律面についても後ろ盾がいる人」だった。私の言葉は彼女には、「私より恵まれてる人に私の何が分かるのよ」としか聞こえなかったんだと思う。客観的なものさしを全て肯定してしまうのも、この病の特徴だから、これまた仕方がないことなのだけど。

そして彼女は疲れきってしまった。

司法浪人生に自殺者が多いのは、自分の存在意義を見出せず、ずっと社交生活を絶ってひたすら勉強しているので、いざ、自分が袋小路にはまった時にヘルプを求める相手がいないことから、孤独を実感してしまうことにあるんじゃないか、と私は思います。
不器用なのよね、きっと。

私も気をつけなくちゃ。
[PR]
by cheeriot | 2005-06-20 23:59 | SCHOOL



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot