カテゴリ:BABY( 59 )
備忘録(DAY11~DAY17)
DAY11:12/15(月)
区の保健所の人が来て、主に私の精神状態のチェックを受けた。ありがたいことに、私は産後鬱などの気配はゼロらしい(今のところ?)。
息子くんの体重が3kgを突破したことが判明(産まれたときの体重を超えた)。退院して以来、昼間寝せてる座布団が小さくなってきたように感じるので、もっと大きくなってる気もするけど…。

DAY12:12/16(火)
やっぱりこのコ、お風呂が好きみたい。おっぱいが欲しくてギャン泣きしてても、お風呂に入ると気持ち良さそうな表情になるのだからすごい。彼の中での順位は、多分、お風呂>おっぱい>その他。
本日は、とっても甘えたさんな1日でした。

DAY13:12/17(水)
へその緒を桐箱に入れる。
心なしか表情が増えてきたような気がする。でも相変わらずミニcheeriot。笑
ついでに“足、長い説&足と手の指が長い説”が勃発(by私の母)。ほんまかいな。
他の赤ちゃんを知らないので比較しようがないのです。

DAY14:12/18(木)
産院が実施している二週間健診へ。体重が3215gになってた(出産当日+243g)!
どうやら十分おっぱいも出てるみたい。
色々と気になってたことをまとめて助産師さんに質問でき(出産にも立ち会ってくれ、入院中もとても親切にしていただいた助産師さんに当たったので、気兼ねなく質問できて嬉しい)、ホッ。
ただ、息子くんは、オムツにかぶれ気味とのことで、薬用オリーブ油をコットンに付けてお尻を拭く方法を教わりました。水で拭くより、この方がよく汚れが取れるのだとか。注意してたつもりだったんだけど、もっと注意が必要なのね…。ごめんよ息子、私に布オムツは無理だと思うのでこれから気を付けるわ。

DAY15:12/19(金)
父が来京。早く会いたくてたまらなかったみたいで、息子くんは早速すごく可愛がってもらってました。泣いてたけど(笑)。
ついでに本日、息子くんの名前が書かれた保険証を受け取り、なんか感無量。思わず保険証の写真も撮っちゃったよ。
ダンナは明日から長い冬休みです♪(←今年はこのために有給を残してた)

DAY16:12/20(土)
ダンナ、私の両親で明治神宮へお礼参りに。そのお土産で、いちご大福を食べました!(←おっぱい管理の関係でしばらく甘いものを自粛してたので嬉しい)。
夜は母の大親友が送ってくれた心尽くしでの豪華dinner。
Mちゃん、ごちそうさまでした!どうもありがとう<(_ _)>
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DAY17:12/21(日)
息子くんの頭皮の落屑(らくせつ)がほぼ終わりかけ。
本日、私の両親は大阪へ帰ります。特に母には、退院日(10日)からずっと来てもらって家事を全部やってもらってたのでとても助かりました。どうもありがとう<(_ _)>
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by cheeriot | 2014-12-21 23:59 | BABY
備忘録(DAY7~DAY10)
DAY7:12/11(木)
朝、出勤前にダンナが息子を風呂に入れる。どうも彼はお風呂が好きみたい。気持ち良さそうにしていた。
お七夜だが、命名用の紙を買いに行くことが出来なかったので、ダンナが印刷用紙にオレンジのマッキーで名前を書き、壁に貼る。息子よ、ごめん、祝う気持ちはいっぱいあるのよ。略式なだけで…。

DAY8:12/12(金)
初めて爪(手のね)を切ってあげる。小さいので身を切らないか、ドキドキ。
それにしても、気のせいか、息子くん、だいぶ自由に手が使えるようになった気がする&“しゃっくり”が多い。
寝てる息子に授乳する方法として病院で教わった「脇の下をくすぐって起こす」術は、嫌がる彼の、脇をがっちり固めて隙を作らないという方法で既に破られてしまった。新たな策を練らねば。
というか、無理に起こす必要があるのだろうか?おっぱいの張り防止のため(私のため)?それとも、胃のサイズが大人の小指の先ほどしかない彼の場合、3時間おきに起こして授乳しないと脱水症状を起こしたりするのかな??

DAY9:12/13(土)
ヘソの尾が取れた!
夜の授乳後、息子の顔を見ていてハタと気付いた。
この子、ビリケンさんに似てる!
 → ビリケンさんを知らない方はコチラへ。 (って、公式HPあるんかい!)

すごいぞ、息子よ!通天閣に住む(棲む?おわす??)大阪のシンボル、ビリケンさんに似てるなんて!!
まー、イケメンくんになるかどうかは…コメントを差し控えたいと思うけど、幸福の神様に似てて悪かろうはずがない。
早速、足の裏をさすってお願い事をしないとね。

DAY10:12/14(日)
病院で使ってて、そのまま家でも使い続けているものに“おくるみ”がある。
おくるみって言っても、ゆったり包んでるだけなんだけど、これがあるだけで毎日、直接肌に触れるものが交換できてるので、なんだか安心(シーツも肌がけも毎日洗わずに済むし)。
出産前に1枚しか作ってなかったので、慌てて2枚追加で作りました。
これで3枚+yumiちゃんにプレゼントしていただいた可愛いおくるみがあるので、洗い替えも含めて十分!良かったー。
それにしても、出産後10日目にして既に右手首が痛い(2,3年前に、仕事でPCを使いすぎて痛めていた古傷)。慌ててamazonでサポーターを購入。先は長いものね。これからどんどん重くなるし…。
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by cheeriot | 2014-12-14 23:59 | BABY
名付け
赤ちゃんの性別が分かったのが7月のこと。
その後から、ダンナくんと私は、“彼にどんな名前を付けるか”を酒の肴に大盛り上がり。
が、「世界で通じる名前がいい(読みやすく、その音が他の言語でヘンな意味ではないもの&”アイ(I)”と“ユウ(You)”は避けたい(←留学中に苦労した日本人を何人か知ってるので)」という抽象的な希望しか持たない私に対して、ダンナくんは既に字画まで調べた上で、候補を2つ(実質1つ)にまで絞り込んでいました…;

その昔、まだ十三に住んでた頃に、ダンナが「いつか子供が産まれたら“未来”とつけたい」と言ってたので、てっきりそれなのかなー。なら英名を「May」にしよう(未来は広東語でメイライなので)と思ってたのだけど、実際に出てきた案はそれとは全く違うもの。
まぁあれから10年近くが経って色々な経験を経てきたので、思いが変わるのも当然だけど。

その名に込めた彼の思いは私にも共感できるものだったので、それをベースに色々検討。
最終決定は産まれて顔を見てから、ということにしていたものの、最初の2文字は決めてたので、赤ちゃんがお腹にいるときからずっとその名で呼びかけていた。
おかげさまで今日無事、届け出ることができました。
私達の小さいかわいい宝物が、心身ともに元気に健やかに育ってくれますように。
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by cheeriot | 2014-12-10 23:59 | BABY
退院までの記録(私の備忘録)
DAY1:12/5(金)
今日からいよいよ母乳指導開始。
…と思ったら、私は結構出る方らしく、その意味での苦労はせずに済む。
追加で糖水を少し飲ませる(出産後、最初の2,3日のみ飲ませることで、飲むことを習慣づけるのだとか)。

DAY2:12/6(土)
ダンナくんが赤ちゃんの沐浴に初挑戦。ギャン泣きされる。
が、初めての家族写真を助産師さんに撮ってもらい、HAPPYに。
夕方、母方の叔父夫婦が赤ちゃんに会いに来てくれるも、持ってきてくれた美味しそうなスィーツを私は食べれず、残念。。。
夕食にお祝い膳が出た♪

赤ちゃんってすごくいい匂いがする。ミルクの匂い?これまで嗅いだことのない匂いなんだけど、幸せな気分にしてくれる匂いなので、ムダに鼻を近づけては、くんかくんか嗅いでいる。

DAY3:12/7(日)
赤ちゃんのウンチが緑から黄色に。結局、ダンナは緑のウンチを見れず、残念がる。
糖水をあげるのを止め、100%母乳に切り替え。搾乳も初めてやりました(大変)。
赤ちゃん、顔のむくみが取れてきて、少し顔が変わってきたかなぁ。。。

DAY4:12/8(月)
朝方、おっぱいの張りがだいぶ危機的状況だったけど、それ以外は、朝の診察で経過が順調だったので、10日の退院がOKに。
でもお腹もまだまだ痛いんだよなー。なんだろ、これ…。
私が初めて沐浴に挑戦。今日は赤ちゃんはゴキゲンだったのでホッ。
夜、初めて赤ちゃんと一緒に寝る(昨夜は、新生児室に3時間おきに行っていた)。

DAY5:12/9(火)
赤ちゃんが初めて笑顔を見せてくれる!(きゃーっ!♥ かわゆい♥ ♥)
ダンナの膝の上で、しばし赤ちゃん、寝る。明日はいよいよ退院。
この入院期間中に仲良くなった他のママさん達も続々退院してるので、ちょうど良いかも。

DAY6:12/10(水)
赤ちゃんをとりあげてくれた助産師さんに、退院の指導をしてもらう。
その方いわく、「この子はすごいいい子ですよ。早くに産まれてきてくれて、なのに母体に殆んど出血させず、出てくるなりすぐ泣いてくれ、その後もちょこちょこ元気に泣いてくれるし、息もちゃんとしてるし(時々、息をさぼって顔色が黒くなる子がいるらしい)、おっぱいもよく飲んでる。大事に育ててあげてくださいね」とのこと。
この病院の助産師さん達は、皆さんとても親切で、色々と親身になって相談にのってくれるので本当に助かった。
これで無痛分娩をやってくれればいうことないんだけど…。

ダンナくんとタクシーで家に帰り、しばらくすると母が大阪から来てくれた。
しばらくの間、お世話になります<(_ _)>
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by cheeriot | 2014-12-10 23:58 | BABY
本日、退院しました!
おかげさまで、本日、無事退院できました!
病院の皆さまには大変お世話になり、どれだけ感謝しても感謝し足りない気分です。
また、遠からず、出産記録をまとめてアップしたいなぁ、と思いつつ、まずはご連絡まで。
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by cheeriot | 2014-12-10 18:02 | BABY
おっぱい合宿
入院中にane上からもらったメールに「おっぱい合宿がんばって!」の一文があり、言い得て妙だな、さすが!と思った。
今回自分が出産するまで知らなかったのだけど、分娩後の1週間の入院生活は、出産による身体の疲れをとるためのものなんかではなく(いや、勿論それもあるのだろうけど)、実質的には「おっぱい合宿」そのもの。要は、授乳期間中、いかに自分のおっぱいと付き合っていくかの術を学ぶための期間でした。
たまたま私の入院期間に知り合った人達は皆、「よく出るor出過ぎる」人達だったので、張りとシコリ、痛みへの対応ばかりだったけど(中には張りすぎて、マッサージを受け、「陣痛より痛い」と苦しんでる人も;)、出なければ出ないで、どうやって出すかの訓練になるのだと思われます。

かいつまんで書くと、乳腺が開通するまでは母乳が詰まりやすい(大体、生後4日目ぐらいがヤマになる人が多く、私もその1人)。張りは母乳が溜まると出来、これらが乳腺から出ずに詰まるとシコリが出来る。これらを解消するには、①赤ちゃんに飲んでもらう、②保冷材で冷やして母乳が作られすぎるのを止める、③自分で搾乳する、の何れかしかないのだけど、古い母乳は酸っぱくなるらしく、赤ちゃんも嫌がって飲んでくれないらしい(夜中だと、赤ちゃんも寝ぼけているので飲んでくれるのだとか。苦笑)。
乳腺の開通後も、張り(を通り越して、カチンコチンになる)・シコリが解消されない、ストレス、体力低下等、2,3の要素が重なると乳腺炎になるリスクが高まるらしく(そして一度、乳腺炎になるとクセになり、1つの要素だけで再発するそうだ)、授乳期間中はずっと気をつけなければならないらしい。
食事についても、乳製品など、日本人のDNAにそれを分解する酵素がないものや甘いもの、お餅や油モノは張りやすいとされていて、摂りすぎると危ない。カレーや柑橘類も母乳の味が変わってしまうから赤ちゃんにとってあまり良くない、とかで、「一番いいのは精進料理」だそうだ。
&リスキーなものを食べてみる場合、授乳の15分前までに食べ終わると、おっぱいが張っても赤ちゃんに飲んでもらえるので大丈夫なんだって。
はぁ。こんな世界があるなんて、自分が出産するまで知らんかったよー。

幸いにして私の場合、今のところ完母で出来てるから子宮の戻りはとても早いのだけど、お腹周りの違和感はずっとあって、歩くだけでも結構辛い。いつまでこれが続くのやら。。。
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by cheeriot | 2014-12-08 23:59 | BABY
出産記録 ~後編~
そうこうするうちに、回診で子宮口が9cmまで開いたことが判明。
12時には全開したので、隣の分娩室へ歩いて(!)移動し、そこで赤ちゃんが降りてくるのを待つことに。
ただ、この時点でも赤ちゃんはまだ下に降りてきておらず、あとどれくらいかかるのか分からないとのこと(先が見えないのも、陣痛が辛い理由の一つだと思う。ちなみに、後で知ったのだけど、普通は分娩室に入ってから2時間くらいかかるらしい。初産だと3時間なのだとか。良かったわ、この時点で知らなくて。知ってたら精神的に参ってたと思うもの)。
私的には“今すぐ終わってほしい”一心だったのだけど、赤ちゃんが早くに降りて来れば来るで、母体の出血が多くなりすぎて良くないらしく、お医者さんや助産師さん&その説明を受けていたダンナは、私が苦しんでいるのを知りながらも、「ゆっくりでいいからね」と思っていたそうです。

陣痛の波が来る度に頭の後方にいるダンナの手を握り締め(私の握る力があまりに強く、私の爪が刺さって出血してたらしい)、あまりの痛みに足を閉じようとするのを“それをすると赤ちゃんが下に降りてこないから”と助産師さん達に押し止められること数度。
“ここで頑張らないといつまでたってもこの苦しみから解放されない、早く終わらせよう”と私も意識を切り替えて頑張った結果、ついに助産師さんの「頭が見えてますよ」の声が聞こえ、お医者さんの「あと2回ぐらい(いきんだら産まれる)かな」の声が聞こえ、火の出るような痛みの後、待ちに待った「おぎゃー!」の声が!
分娩室に入ってから約1時間後の13:04のことでした。
(なんせ平日の正午なので、私の分娩室にはギャラリーがいっぱい!医者だの助産師だの看護師だのが10人位いました。必死過ぎてお産が終わるまで気にもならなかったけど)

産まれた瞬間、私は、“え?産まれたの?!はー、良かったー”と思いながらぼーっとなってたのだけど(産むときの痛みより陣痛の痛みの方がずーっと辛かった)、ダンナは感動のあまりボロボロ泣いてたらしい。
立ち会ってもらって本当に良かった。
夫婦の形によって色々あると思うけど、私は彼がいてくれてとても心強かったし、あの状況を共有してもらえて良かったです。

赤ちゃんはその後、私とダンナが抱っこしたうえで、色々チェックや処置をしてもらいます。
私も後産や自然に裂けた会陰の縫合など処置をしてもらいながら(あの陣痛の苦しみの後ではこれらの処置はなんてこともない。胎盤が食べれそうなぐらい綺麗なのには驚いたけど)、ただただ脱力…(疲労困憊…)。

そのまま分娩台で遅めのランチを食べながら様子見すること2時間ちょっと。
※出産で一気に4kgぐらい体重が落ちるので、ここで食事をちゃんと食べておかないと後で立ち上がれなくなる、という説明を事前に受けている。

結局、2時間後、お手洗いに行き、そこで貧血で倒れそうになったので、車椅子で病室まで移動;
そして初めての授乳。
ついさっきまで私のお腹の中にいたのに、今、自分の腕の中に赤ちゃんがいるのがとても不思議な気分。
&既に母乳が出ている自分にもびっくり(産まれる前は、何故か、出ない心配ばかりしていた)。
人体ってすごいねぇ。

ダンナは一旦自宅に帰り、色々な用事を済ませた上で、祝賀ケーキを買ってきてくれた。
助産師さんから、“明日からしばらく甘いものが食べられなくなるので、食べるとしたら今日が最後”、というアドバイスを頂いていたので、とても嬉しい。
もちろん子育てはこれからがスタートなのだけど、今晩ぐらいは、まずは無事産まれてきてくれたこと&無事産めたことのお祝い&妊娠したときからこれまで頑張った我々の慰労を3人でしないとね!

それにしても。
10時間ちょっとのお産ですらこんなに苦しく、「第二子を産むことがあったら次は絶対、無痛分娩にする!こんな辛いのはもうヤだ!!」と思ったのに、世間的には「超安産」に区分される。
じゃぁ難産の人の苦しみって一体…?(怖)&昔の人はよく多産に耐えられたなぁ…とつくづく頭が下がります。
(江戸時代の珠姫なんて9年間で8人産んでるし、カトリーヌ・ド・メディシスも12年間で10人産んでる。私の曾祖母も6人も産んでる!あり得んわ!!)
そんなことをつらつら思いながら19:30頃、就寝。
さすがにAM2時頃に目は覚めたけど、出産初日にしては結構眠れた方なのではないかと。
 ※私の産んだ病院では、赤ちゃんは同室でも別室でもどちらでもOKだったのだけど、出産当日の夜は、赤ちゃんを新生児室に預けてゆっくり休むことを推奨してたの。おかげで助かりました。昨夜、結局、一睡もしてなかったので。
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by cheeriot | 2014-12-04 23:59 | BABY
出産記録 ~前編~
1時の就寝時に少しお腹がおかしいように感じたけど、陣痛とまでは断言できなかった(初めてだし、陣痛がどんなものなのかよく分からなかった)ので布団に入る。が、やっぱり何かおかしい。
3時頃、ダンナも起床し、一昨日ダウンロードした「陣痛時計」なるアプリで痛い時間を計り始めたところ、4時半ごろまでに、7分おきに痛みが来ていることが判明。これが陣痛かねぇ?ということで、4:45に病院に電話してみる(まだ私にも余裕あり)。
「ご自宅も近いので、もう少し様子を見ましょう。1時間後にまたお電話ください」と言われ、さらに1時間。5時45に再度TELをすると、今度は「では病院に来てください。あ、朝ごはんを自宅で食べて来るか、食べるものを持って来てくるように」とのこと。
昨日これあるに備えて作っておいた“おにぎり”を食べている途中に陣痛の波が来、冷や汗をかく。う、これが陣痛ね、間違いない。

登録してあったマタニティタクシーの会社にもTELし、結局6:30頃に病院へ到着(遠回りだったので、10分程度かかった。歩いてもそれぐらいなんだけど;)。が、taxiを降りたときにちょうどまた陣痛の波が来て、その場にうずくまり、車椅子で病棟へ運んでもらう。

早速、助産師さんとお医者さんに診てもらったところ、子宮口の開きはまだ3cmで、前回の健診時から変わっていないことが判明。ダンナには、「これからモニターで陣痛の強さを見てみるけど、今の感じでは早くて13時頃かな」との話があったらしい。
このモニターというのがすごくて、それを付けると、陣痛の波、強さを目視できるようになります。
出産時で大体60~70の強さ、今の私のレベルだと通常はMax30位らしいのだけど、この時点で既に40強。ダンナにそばにいてもらって、その後はひたすら陣痛との戦い。この頃は苦しいけど、まだ音楽を聞きながら、何とか耐えられるレベル。

そうこうするうちに、子宮口は6~7cmくらいに開き、陣痛の強さも50を超える。
ただ、私の場合、(珍しいケースだと思うのだけど、)子宮口が早くに開きすぎてて、赤ちゃんが下に降りてくるスピードが追い付いておらず、まだ時間がかかるとのこと。
※赤ちゃんは、陣痛のたびに回転しながら少しずつ行ったり戻ったりしながら、下の方に降りてくるらしい。

助産師さんの助言で、陣痛をさらに促進するために10時~、お風呂に入ることに(この状態でお風呂に入るというのが普通なら信じられないけど、この状態が長引くのも辛いので“仰せのままに”の心境)。
が、その直前、破水していることが判明。ばい菌が入るといけないので、お風呂は取り止めに。

この頃からめちゃくちゃ辛くなって、余裕はゼロに。
私的には、四つん這いになると苦しさが多少和らいだのだけど、そうしていたところ、お医者さんやら看護師さんやら助産師さんやらが4,5人来て、「cheeriotさん、その体勢、すぐに止めて!赤ちゃんが呼吸できなくて苦しんでる」と言われ(確かにモニターを見ると、赤ちゃんの心音が弱くなってた)、「緊急帝王切開になる可能性があるので、以後、飲食禁止」となり、点滴(?)開始。
私は、あまりの陣痛の辛さに、正直、帝王切開になるならなるでいいやー、それより早く終わってほしい、という心境だったのだけど、帝王切開だとダンナが出産に立ち会えなくなるそうで、彼は「帝王切開にならないよう」祈ってたらしい。

その後はもう辛いのなんのって。この辛さがいつまで続くか分からないうえに、私は呼吸が辛くなると、大学時代にやったパニック症もどきが再発するようで(去年、ペルーのクスコ(高地)でも同じような症状が出た)、今回も大変でした;

~後編に続く~
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by cheeriot | 2014-12-04 23:58 | BABY
無事、生まれました!
本日13:04に、無事、身長51cm、体重2974gの男の子を出産することができました!
本人的にはだいぶ辛かったですが、超安産とのことです。
おかげさまで、多分、母子ともに健康です♫
取り急ぎ。
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by cheeriot | 2014-12-04 16:54 | BABY
X day 前日(遡及更新)
スーパーに行って、色々とお弁当の具材を作り置き。
&出産後は、おっぱいの張りを防ぐため、乳製品や甘いもの、油っぽいもの等をしばらく食べれなくなると聞き、余計に生クリームやらカスタードクリームやら甘いものが食べたくなり、シュークリームを作る。
さて、どれだけ消費できるかな。
(結局、1つしか食べれんかった…)
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by cheeriot | 2014-12-03 23:59 | BABY



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
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