寒中のグラビア撮影、決行
自社社員向けに発行する季刊誌の次号に、cheeriotの入った部門が載ることになってるそうで、部員は去年、プロのカメラマンによる撮影と、広報部の取材を受けたらしい。

が、実はそれが巻頭1ページ目、しかもフルカラーであることが先日、発覚。
部門長(めっちゃおもろい。私、かなりファンになった)が、
「写真撮り直そう!cheeriotも入社したことだし♪」と言い出した。
なんでも、前回撮った写真の写真うつりが気に入らなかったらしい。

部員「えーっ、また外で撮るんですかー?寒いし、グラビアじゃないんですから
  中でいいじゃないですか。」
cheeriot 「いいですよ、私、集合写真撮る日に学校休んだコの扱いで」
部門長「あかん!オレが床屋行ってから撮り直す!」

部門長は張り切って床屋に行った。
で、風邪ひいたのか(?)、撮り直す予定の日に会社を休んだ。
マンガみたいな展開に部員、爆笑。

で、本日がその取り直し日。。
広報部に指定された場所に行くと、広報部員が手ぶらで待っていた。
我々   「カメラマンは?」
広報部員 「前回はたまたまあの日にカメラマンが会社に来てたから
       撮ってもらえただけですよー。今日はボクが撮ります」
我々一同 「えーっ!」
      「じゃぁなんで手ぶらなんすか?一眼レフは?」
広報部員 「うーん、このコンパクトカメラは(とおもむろに懐から取り出す)新型です!」
我々    「新型ってー!!!」
      「寒いー!中で撮ろー!!(※その日は”この冬一番の寒さ”の日だった)」
広報部員 「外で撮る方が写真映りがよくなりますよ」
部門長   「よし、外に行こう!」
我々    「え~っ」

天の声に従い、外に出た我々。
が、広報部員は、「新型」のカメラであるせいで、全くもって使いこなせておらず、
寒風吹きすさぶ中、スーツ姿(コートなし)でただただ震える我々に笑顔があるはずもなく。
さて、今回のと前回の、どっちの写真の映りがより「マシ」なのか、疑問です。笑
真冬に春物の写真を撮ってるモデルの気持ちが分かった気になりました。

ま、部門長は、部署の性格上、女性がいることをアピールする必要があったため(季刊誌とはいえ、発行部数は1万部超えるらしいから)、写真を差し替えたかった
&部員全員それが分かった上でのやりとりだったんだけど、
おもしろかったです。
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by cheeriot | 2009-01-15 23:58 | WORK
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