悪循環の理由
最近私は日々巨大化している。(iдi)恐怖ぢゃ。
理由は明白。「食」に走っているからだ。

そして私が、自分が『食』に走っていることを自覚するのは、決まって火曜と金曜、
もしくはその直前である月曜夜と木曜夜である。
その日、何があるのか。
私の憲法ゼミの答案提出がある。
つまりは、私は憲法が大嫌いなのだ。



悪循環の構造は単純である。
その日の夜24時までに憲法の答案をFaxで送らねばならない。
それを考えると朝から一日中、答案を書き終わるまで憂鬱で仕方ない。
そんな時に限って我が母から甘い誘惑の声がかかる。
「cheeriot、お菓子食べる?」
普段は自制するのだが、この時だけは、返事は全部
「うん、食べる。」(┐(´―`)┌ダメだこりゃ。)
母も普段食べない私が、食べるのに気を良くしてか(?)次から次に食べ物が出てくる。
(※母は母で、糖尿病患者である父に見つかる前に、頂き物等の甘いものを私に食べさせて処分したい、というモクロミがある。)
これが週に2回もあるのだ。太らないわけがない。

しかも本来2時間で書かんとあかんのに、私は2時間でなんて書き終わらない。
そもそもやりたくない上に、何を書けばいいのか分からないからだ。
でもって、2時間で終わらないのが分かってるので、いつも私は、大体21時まで別の勉強をやってから憲法に取り掛かる。
こうすれば、最大2時間50分で切り上げないといけない、という強制力が働くからである。
なら、22時からスタートすれば良いやん、と思われる向きもあるかと思う。
正論である。
しかし22時から書き出すことは、私にとってあまりにリスクが大きい。
ファックスした答案は、ゼミ仲間で読みあうのだ。
あまりに内容がないものを送るのは、恥ずかしいではないか!
さらにもっともらしく言うなれば、内容のない答案を2時間で書くのと、内容は(多少)ある(かもしれない)答案を3時間で書くのは、現時点の私の勉強法としてどちらが正しいのか、という問題もある。

こんなことをつらつら書いてて気がついた。
この行動パターン、小学生の頃、歯医者に行く日に私が取ってた行動パターンと全く同じ!
!! 

そんな憲法、試験日は2日目の5/15、論文試験のトップバッターである。
ここで調子に乗れればラッキー、ミスれば命取りになりかねない。
…やっぱ、試験終わるまでは太り続けてでも憲法やるしかないよなぁ…。

最近ちょっと光明が見えてきた。
ある実務家に私の憲法の答案を見せたところ、「キミのこの思考センスは実務家としては大事だし、いいセン行ってるよ」と褒められたのである。
裏返せば、試験の答案としてはダメだ、ということなのだが、
要は、私は、司法試験の憲法を難しく考えすぎてるらしい。
もっとさらっと書けばいいところを、社会論から入って色々分析して書いてしまうから時間が足らなくなる。そして、時間がないから、本来書かないといけないことを十分書けていない。だから点に繋がらない。
勿論、本来書かないといけないことを書けてない時点で、勉強不足ということなんだけど、(今、私にとって)大事なのは、大嫌いな憲法で実務家に褒めてもらえた、ということだ。おかげで少し落ち着きを取り戻した。

…とはいえ、このblogをupしてる今日も火曜日である。
このことが何を意味するかは…。
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by cheeriot | 2008-01-08 13:10 | SCHOOL
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