価値の分からん人々
父の友人が、日本に数台しかないとかいうフェラーリに乗って、専用ジェラルミンケースに大切に保管された1985年産ワインをプレゼントしに来てくれた。
 
ご存知の方はご存知の通り、ウチの家族は全員、酒が飲めない。
お正月のお屠蘇用に一升瓶を開けようものなら、それがなくなるまでに1ヶ月以上かかる家である。ワインの味なんて分かるはずがない。

父の友人も勿論その事実を知っている。
なのにこんな(多分めちゃくちゃ)高いワインをプレゼントしてくれたのは、この友人が、まだ見ぬウチの相方を気に入ってくれたらしいからだ。
気に入ったポイントは、どうも「酒が飲める」ことらしい。。。(そ、そんな理由?)

 イマイチよー分からんけど、相方が父の友人にウケがいいのはいいことだ。多分。
 いいワインが価値の分かる(ホンマかな?)人に飲んでもらえることもまた。
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by cheeriot | 2007-12-27 23:59 | DAILY LIFE
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