ありがたいなぁ、とじーんときたこと
本日、私宛に嬉しいお手紙が届きました。 
差出人はFさんという、私が、大学1-2年生の頃に通っていたサイマルという英語学校を通じて知り合い、以来、(最近は、Fさんが中国地方在住なので、なかなか会えなくなりましたが)現在に至るまで、折にふれてお食事をご馳走になったり(←なりっぱなしですね;すいませんm(_ _)m)、おうちにお邪魔させていただいたり、一緒に香港で遊んだりした、私にとってのお姉さん的存在の方です。
で、そのFさんが、この度、このblogを見て私の結婚を知り、わざわざ御祝を、厳島神社の学業御守と一緒に贈ってきてくださったの(jдj)。「ちゃんと(厳島神社で)お祈りしてきたから大丈夫。合格するよ(^-^)v」って。
 
本当にびっくりしたし、お祝いをいただいたことも勿論すごく嬉しかったのだけど、何よりも、その気持ちがありがたくて、暫し“じーん…”となりました(;_;)。
司法試験受験生にとっては当たり前のことでしかないけれど、もうずっと殺伐とした、気分的にも張り詰めた、余裕ない日々を送っているので(考えてみたら私達はまだ新婚3ヶ月目で入ったとこで、激甘な生活しててもおかしくないはず?!)、こういうお心遣いをいただくのは心に沁みます。
去年合格した友人が、「合格して一番嬉しかったのは、自分にとって大事な人たちや、お世話になった人達に喜んでもらえたことだった」と言ってたけど、その気持ち、分かるなぁ。。。

当時某企業でお仕事されてたFさんは、私にとって初めての身近な社会人(身近な身内にサラリーマンがいないので)。私は笑い上戸なFさんの、親しみやすく優しい中に、一本筋の通った凛とした強さがあるところに憧れてて、会社でもすごく慕われてるんだろうなぁ、といつも彼女の話を聞く度に思ってました。また、企業ってFさんみたいな大人な人達が働いてるところ、と勝手に思ってました。いざ自分が働き始めたら全然違ったけどね。笑
会うたびに私はFさんにご馳走になり、お礼を言う度に「私も上の人にそうしてもらってきたから。Cheeriotがそう思うなら、自分に後輩が出来た時に同じようにしたげたらいいよ」と言ってもらってました。本心からそう言ってくれてるのが分かるだけに、かっこいいのよ、本当に。なもんで、社会人時代の私と一緒に飲みに行った後輩(除:相方&その友達)で自分で食事代払った人はいないはず…(私の(当時の)口癖の由来は、このFさんだったのです)。

なんか無性に嬉しくて、ありがたくて、嬉しいです。
Fさん、このblog、読んでくれてるでしょうか。
いただいたお守り、筆箱に入れて毎日見て、励みにさせてもらいますね。
どうもありがとうございました!
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by cheeriot | 2007-11-22 02:39 | WEDDING
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