Day 1-2 Re-Union
 この日の夕食@Three seasonsには、Kの計らいで、他の香港時代の留学仲間6名が
集まってくれ、計8名で(うち5名とは)ぴったり10年ぶりの再会を祝しました。完全に
“あなた誰ですか?状態になってた(頬がコケて、身体が太ってたんだけど、よく考えたら
珍しいよなぁ、この組み合わせ)のは1人だけで、他の人はホント変わんない。ちなみに
私も全く変わってないそーだ。笑
 ここで集まったメンバー+不在の旧友達20人以上の“この10年”の情報の大交換会。
結婚して離婚した人、良きマイホームパパになってる人、2人の子供の養育に必死な
女の子、投資銀行で稼ぎまくってる人、体育の先生やってる人、留学仲間同士で結婚
した人、犯罪捜査官やってる人(よく銃を携行してるそうだ!)、香港にいた頃は全く
北京語も広東語も話せなかったのに、その後、中国系の女の子と結婚し、今では
北京語ペラペラになってる人、ゲイになった人、香港に戻って働いてる人等、皆、色々
です。それを言えば、Kも今では社長だもんねぇ。私といる時は、全然そうは見えない
けど。笑

今から思えば、あの香港での1年(人によっては半年)は、私達留学生にとって、好成績
確保とか就職の心配とかバイト等といった現実社会から完全に開放された「お祭り」的な
ものだった。周囲には沢山留学生がいて、皆、お祭りを楽しんでいる。
しかも時はちょうど香港返還直前。香港の街も人も色々な意味で常態ではなかった。
(返還後について何の保障もなく、世界各国からの報道陣が常にどこかでロケをしている等。)
そんな特別な期間だったからこそ、10年たった今でも、誰もが“あの一年は本当に
楽しかった”と思えるんだと思う。
(⇔オーストラリアでの生活は、私は“底抜けに楽しかった”とはやっぱり言えない。
すごく楽しかったけど、周囲皆ネイティブという田舎町で1年過ごすのは、きついことも多かったので。でもその結果、私の広東語はひどいのに対し、英語はかなり話せるようになったわけで、どちらの一年も私にとっては大事なものなんだけどね。))
以上、Nostalgicな想いと冷めない興奮を胸に、夜は更けてゆくのでした…。
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by cheeriot | 2007-06-22 23:59 | TRAVEL
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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