Day 1-1  初SF
 到着したのは朝9時。快晴。
 でも迎えに来てくれるはずの友人K(彼女の結婚式に参加すべく、今回訪米したの)は
まだ来てないような?あれ?と思いつつ、実家に到着連絡電話を入れてると、走って
きました、遠くから。会うの、6年ぶりなんだけど、顔も体型も雰囲気も全く変わって
ないKが!!きゃーっ!!!
  ※cheeriotは昔、オーストラリアの友人の結婚式に行った際に、あまりに変わり果てた姿 の友人を見て、一瞬、本人と気付かず、危うく友達を失くしかけたことがあります。 

 早速彼女の運転で、これから3泊お世話になる、彼女のおうちへ。
超高級住宅地として有名な地域にあるため、彼女のおうちに近づくにつれて、周囲の
豪邸をキョロキョロするのが楽しくなります(あ、でも到着当日はおしゃべりに夢中で、
それどころじゃなかったんだけどね。笑)。そうして到着した彼女のおうちもさすが!の一言。
ハリウッド映画に出てくるような、という形容詞がそのまま当てはまる豪邸でした。
 中に入り、9年ぶりに彼女の母上に再会。前回お会いした時は、まだ財閥のTopの
一人として重責を担われてたせいか、正直、近寄り難い雰囲気があったんだけど、
2年前に引退し、のんびり暮らされてる今は、はっきりそうと分かるぐらい顔つきが
変わってた。そしてKそっくりに戻った顔に笑顔いっぱいの母上とのコミュニケーションが
今回の旅で何より楽しかったことの1つとなりました。
 
昼食時。Kのダンナさまになる、これまたK(ややこしいので、以下、新郎と記載)に
初対面のご挨拶。気性がどちらかといえば激しいKに対し、新郎は、とっても穏やかな
エンジニア。共通の友人宅でのホームパーティーで目の前に座ってた、というのが
二人の馴初め。Kの言を信じるなら、新郎が猛烈に彼女にアタックしたらしぃ。(新郎に、
“訂正するなら今がlast chanceよ。ここで訂正しなかったら全世界(?)にK説が広まるで!!”、と焚き付けてみたけど、“まぁそういうことにしておくわ”だって。大人だわ!)
挙式一週間前だから当たり前っちゃぁ当たり前だけど、二人はとっても仲が良くて、
こちらはアテられっぱなし。^0^ 

その後、3時間程、お昼寝をさせてもらい、市内へ向かいます。
Cheeriotが今回、初SF訪問であることを昼食時に知ったKが(アメリカにしょっちゅう
行ってるイメージがあったらしい)、急遽、市内観光に連れて行ってくれたの。行って
きましたよ、Fisherman’s wharfとかLombard St.とか昔のミスドのCM“サーンフランシスコの♪”で有名なChina Townとか。快晴なだけに、どこを撮っても絵になる絵になる!
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しかし、方向音痴なcheeriotの友達もやっぱり方向音痴だったのか、この観光がなかなか一筋縄ではいかなかったことだけは報告しておきます。笑。ま、会ってしゃべるのが私の主目的だったから、なんでも良いんだけど!ってそうか!おしゃべりに夢中だったから道を見失っただけよね!ウンウン、きっとそうに違いない!(๑→ܫ←)ゞ
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by cheeriot | 2007-06-22 23:59 | TRAVEL
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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