高野山探訪-その2
宿坊の朝は6:00の館内放送で始まります。
というのも、6:15から朝の勤行があるの。
勿論参加は自由なのだけど、殆どの宿泊客が参加するみたい。

その後、朝食をいただき、早めの出立。
結局8:00過ぎ~14時半頃までかけて、金剛峰寺(豊臣秀次切腹の間
とかがある所)や、根本中堂、奥の院を見てまわりました。
日本人が楽しめるのは、やっぱり、一の橋~奥の院までの道。
d0021590_22594514.jpgここ、お墓ばっかりなの。
庶民から有名人まで、年代も性別もバラバラ、生前、敵味方だった人達まで共に仲良く(?)眠ってます。ここにお墓を作るのが流行ってたのかしら?
ぱっと思い出せるだけでも平敦盛、熊谷直実、武田信玄・勝頼親子、上杉謙信、織田信長、明智光秀、石田三成、豊臣家、赤穂四十七士…。
現代の企業戦士のお墓もいっぱいあります。
パナソニック、SONY、SHARP、TOYOTA、日産etc。
あれー、これって何した人だっけ?とか言い合いながら見て廻ると楽しいよ。

帰りは特急ではなく、急行で帰ってきました。
途中で眠ってしまって難波まで意識なかったけど。笑

久々に行った高野山で思ったこと;
 その1:宿坊はどこに泊まっても外れないと思われます。
     なんでも、大名家が藩ごとに宿坊を持ってたんだそうで、
     どこも大変立派な門構え、屋敷構えでした。
 その2:高校生~25歳頃の坊主姿の男どもに、興を削がれること度々…。
     その年頃の男で悟りすましてたらもっと怖い、とは思うけど、観光地として
     売り出すつもりなら、観光客の目に付きやすい大通りでの立ち居振舞いを
     教えた方がいいわね。
 その3:「般若湯」というのは酒だそうです。ウマかったらしいよ。
[PR]
by cheeriot | 2007-05-02 23:59 | FUN
<< the last overni... 高野山探訪-その1 >>



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31