香港 -Day3 夜
d0021590_14254569.jpg今宵のDinnerは、鏞記酒家(Yung Kee Restaurant)で、金曜日にも会ったテニスのチームメイトと私達の3人でとりました。
ここも香港人が選ぶおいしいレストランTop10の1つ(by某ガイドブック)。
いつ来ても満員で、何を食べてもおいしい。特に有名なのは金牌燒鵞と皮蛋酸薑(ピータンの甘酢ショウガ添え)。でもせっかくなので、その2つに加え、蛙の足や、脆皮乳鴿(鳩のロースト←私の大好物)、菜遠帶子、この季節の炊き込みご飯、等をいただきました。

ここに来てようやく相方さんは、紹興酒をオーダー出来て満足気。
 中国人=酔い潰れるまで乾杯しあう!というイメージがある方には信じがたいと思うのだけど、両親世代と違い、昨今の若い香港人ってあんましお酒飲まないの。飲んでも私達世代だと「赤ワインONLY。紹興酒は料理専用」という意識なんだとか。
ところで、スッパイマンみたいな梅干を干したものを杯に入れ、そこに注いで紹興酒を飲むと、とてもまろやかになっておいしい、という話をここの従業員さんに教えてもらい、早速試したところ、本当においしくてビックリ!(同じ紹興酒でも、梅干抜きだと私は全く飲めなかった。) すごいもんだ…。

たっぷり美味しいものを食べて身も心も膨れ上がった後は、IFCモールのIsola-Barへ。
夜景を楽しみながら、話題は香港と日本の比較へ。友人は会計士、相方さんは人事系のお仕事もしてるため、給料から税金や年金等を引かれた結果、手元に残るのはどれくらいか、という計算を具体的数値でもってやりました。
 すると、香港では額面40万円とすると、その16%がさっぴかれるのに対し、日本では25%がひかれるため、手取りは香港の方が多いことが判明。
が、家賃や生活費、年金等その他の経費を詳細に比較した結果、生活レベルはあんまし変わらん、という結論に。
 ついでに、先日訪れたルームメイトの家が、「まるでホテル!」という仕様だった(しかも2部屋の続き部屋を購入し、真ん中の壁をくり貫いてた)ので、その話をしたところ、
友人に「え、あそこの55階に2部屋って、間違いなく2つ合わせて億ションになってるよ?!」と言われ、
 ル、ルームメイトのダンナって何の仕事してたっけ?!と私は驚き、
 億ションなのに、あんなに狭いのか!、と相方さんは驚いたのでした…。
全然話変わるけど、香港では今、日本米が大人気で、しかも高いらしい。
友人宅では、お父さんが日本米しか買わないそうなので、次回のお土産は重いけど、米と醤油になりそな感じ。
あぁぁあ、もっと近くに住んでたら、もっと頻繁に会って遊べるのに。
どこでもドアが欲しいわ。。。
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by cheeriot | 2006-11-12 23:59 | TRAVEL
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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