香港 -Day2
11:15に香港に住んでた時のルームメイトとそのダンナがホテルまで迎えに来てくれて、一緒に銅鑼湾(Causeway Bay)にあるレストランに飲茶に。
寮仲間の別の女の子2人も参加。皆、04年9月以来の再会。
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 ここでも色々いただいたのだけど、金華ハムを饅頭(白いパン)に包んで食べる料理や、レタスにピーナッツソースのようなものをかけた前菜等、新顔のお料理を色々頂きました。
いや、ほんと、何を食べてもんまいっ!!!特にレタスにピーナッツソースは意外なおいしさ。
そして今回もまたもやご馳走になってしまいました…。
 香港人は、一旦「仲が良い友人」になると、わざわざ日本から遊びに来た友人に食費を出させるなんてありえない、という考えを持っているので、特に皆が社会人になって以降は、毎回ご馳走してくれるのです。だからこっちも色々お土産を持っていったり、日本に来てくれた時はご馳走したりするんだけどね。
 
さて、私達が楽しく飲茶をしていたちょうどその頃、新郎は、親友12人と共に新婦宅に赴き、新婦の親友6名が出す無理難題に果敢に挑戦してました。これらの挑戦を新郎+その友人達が協力して勝ち抜かない限り、新郎は新婦を連れ出せないわけです。
逆に、新婦側の友人達は、この無理難題を考えるのがとっても楽しいの!ウデの見せドコロってヤツですな。
今回は、新郎に女装させてローカル歌手の踊り真似をさせたり、パン食い競争もどきをさせたり…。(その模様を編集したビデオを夜の披露宴で流します。笑)
同時に、新婦の親友達は、新郎の親友達から9 or 99 or 999 HK$をせしめます。
“九”は、広東語では“ガウ”と発音するんだけど、それと、“永遠”を表す語が同音だから。

そんなこんなでようやく新郎は新婦に会え、新婦の親戚達と固めの杯、ならぬ、お茶を酌み交わします。

次に、新婦は新郎に連れられ、新郎の家に行き、新郎の親戚達とやっぱりお茶を酌み交わすの。
この時、各親戚は、金のブレスレットを結婚祝として新婦の腕にかけます。親等が近い程、ブレスレットが太くなる仕組み。富裕層に嫁ぐと、両腕にぎっしりブレスレットがかけられ、腕を上げることすらままならないとか。
これは、万が一の時は、moneyよりもgoldの方が財産として頼りになると考えてた時代の(今も?)名残だそうです。
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by cheeriot | 2006-11-11 23:57 | TRAVEL
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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