弁護士さん達の日常
今日は、弁護士さん達の休暇や日々の過ごし方について。

法人化している事務所はともかく、組合型の場合、弁護士には有休という概念はありません。
仕事がなければ休んでいいの。

とはいえ、私が見た感じでは皆さん、とってもハードワークで毎日9時半頃出社、終電帰宅。
土曜も基本的に仕事で、日曜だけが休める日。
独身弁護士さんなんて引く手あまただろーに合コンなんて行ってるヒマなんて全然ない。
なのに既婚率高めなのは、なぜなのでしょう??
(自分が合格するまでの間、支えてくれた人と、合格2年目ぐらいで結婚!というのが王道らしい。)

一日のスケジュールもなかなかハードで、10:30、13:30、15:00、16:30の時間割(?)のうち、少なくとも1日3コマはアポが入ってます。
 ( 10:30~大阪で民事の弁論準備、
   13:30~神戸で刑事事件の最終弁論、
   16:30~事務所で法律相談、
   夜は事務所でデスクワーク、        
  みたいな感じ。)

破産事件が入ろうものなら、会社の規模にもよるけど1週間~1ヶ月近くは自宅に帰れない日々が続いてしまう。

こんなハードスケジュールは若手だけか、というと決してそうではなく、10年目、20年目の先生方もこんな感じ。
よって某10数年目の先生の結論:
「自分で独立せん限り、ゆっくり仕事をするのは無理やろなぁ。」
 (※注:独立の自由には、飢死する自由も含まれる)

そいえば大阪の某名門法律事務所の弁護士さん達の離婚率も高いよなぁ(忙しすぎて奥さんが愛想尽かして出て行くらしい。合掌)。。。

じゃ、定年は?
これについては、自主定年(=もう仕事したくない!と言って自分から辞めるケース)と強制定年(=お願いだからもう辞めて下さいと言って辞めてもらうケース)が一応あるそうなのだけど、後者に該当する人はさすがにいないとか。
つまり、自分が辞めようと思わなければ定年はないみたいです。

昔はもっとラクな商売だったみたいだけど、最近は弁護士さんたちも大変ですね。
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by cheeriot | 2006-03-10 23:59 | SCHOOL
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