妹背山婦女庭訓
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yumiちゃんが頑張ってチケットを取ってくれたおかげで、本年2回目の着物デートは、生まれて初めての文楽見学です(@国立劇場)。

こちらのタイトル、「いもせやまおんなていきん」と読むそうですが、蘇我入鹿を倒せ!っていうストーリーなのに、入鹿を倒すための道具を手に入れたところで話が終わってしまい、歌舞伎で「仮名手本忠臣蔵」を見に行った時に、浅野内匠頭の切腹で終わってしまって、えー、討ち入りしない忠臣蔵初めて見たー、とびっくりした時と同じ種類の衝撃を受けました。
日本の伝統芸能って、ストーリーの必要性を認めてないんやろか。。。(でもそれって芸能なのかしら;)
しかもyumiちゃんのおかげで3列目というほぼ最前列に近い席で見れたにも関わらず、見えない部分も結構あったので、次に行く機会があったら、オペラグラスは必須かも。

でも見ていたら、人形使いの方の力量によって、人形の表現力が全然変わることに驚きます。
仕草一つで表情が生まれるなんてすごいよねぇ。
というわけで、またもやyumiちゃんと、「カルチャースクールぐらいのところで気軽に日本舞踊習いたいね」という話になりました。月2ぐらいだと嬉しいのだけど。
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by cheeriot | 2013-02-10 23:59 | INTEREST
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
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