テーブルウェアフェスティバル
d0021590_22382713.jpg
広東から来た友人と、東京ドームで開かれていたテーブルウェアフェスティバルへ。
初めて行ったのだけど、日本各地や海外から沢山の会社や作家さんが展示・販売されてる他、(作家さんご本人も来場されているケースが多かった模様)、テーブルコーディネイトのコンテストも開かれてて、こんなのや
d0021590_22332464.jpg
こんなのや
d0021590_22335096.jpg
こんなの
d0021590_22344100.jpg
がいっぱい並びます。
これを見て、友人が「日本のお母さんは大変ねぇ!すごいよ」と感嘆、いや大いなる誤解をしてしまっていたので、「いやいや、こんなこと出来る人、ごく一部だから」と何度も何度も何度も訂正。

それにしてもこのフェスティバル、「○○が欲しい」という目的がある人にとっては、一度にものすごい量の選択肢を見ることが出来るので、良いのではないかと。
かくいう私もご飯茶わんと
d0021590_22374493.jpg
バターナイフを購入。
d0021590_22381267.jpg
ご飯茶わんは、私と同い年の会津の作家さん、冨樫 孝男さんが水目桜で作られたもので、箱に「黒拭漆 飯椀」とありました。
実は結婚して5年、今までウチにはご飯茶わんがなかったの!これまで気に入るのがなくてずっとお椀で代用してたのよね。
でもこの日、少し離れたところからこの飯椀が目に入り、その佇まいの美しさに文字通り引寄せられた次第。
持ってみたらとても軽く、割れるものじゃないから、大事に使えば長く持つ。
あとはダンナが気に入るか。私にとっては決して安い買い物じゃないので、何度もお店の前をウロウロしたんだけど、ご本人の「これに白いご飯盛ると美しいですよ&何かあったら送ってもらえれば直せるので」の言葉に背を押され、最終的に「気に入らんかったら私の小遣い、気に入ったら一部家計で落とさせてもらおう…」と決意。購入に至りました。

さて私は自分の性格をよく分かっているので、今日は予算を決めており、それ以上のお金は持っていきませんでした。
というわけで、もう一つ、とても惹かれた器、波佐美焼の一真窯の造形の美しいデザート器(多分、竹林彫。残念ながらこのWebサイトには載っていなかった)までは手が回らず。
また来年!

PS:こちらの韓国の方のコーディネートに使われていた緑のお皿もめっちゃかわいかったです♪
d0021590_22352516.jpg

[PR]
by cheeriot | 2013-02-09 23:59 | INTEREST
<< 妹背山婦女庭訓 ようやく初詣 >>



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31