防災グッズ色々
先日東京で大きな地震があって、テロも怖いけど、地震も怖い…と改めて思いました。
皆、備えは出来てる?

地震もテロも、最初の衝撃を生き残れるかは運頼み。
とはいえ、その確率をあげるために出来ることをやっとくにこしたことはない。
以前テレビを見てて、これ、買いだわっ!と思った商品があるので紹介します。

商品名はプロセブン(Pro-7)
使い方はいたって簡単。
倒れてきて欲しくない大型家具の4隅の足部分に貼って(小さいものなら真ん中に1つで十分と思われます)床に置くだけ。
これで震度7の揺れでも、家具が床にくっついて倒れてこないの!
勿論、剥がすのは簡単。シール跡みたいなものも残りません。

テレビっつっても別に怪しい通販番組とかで見たわけじゃなく、情報元は、関西ローカル毎週土曜日放送の「せやねん」って番組内の1コーナー、「メチャ売れ!」。

これは文字通り、爆発的に売れた商品だけを取り扱うコーナーで過去ログ見てもらったら分かるよーに、他に紹介された商品は日清ヤキソバUFOとか、モリナガ・アロエヨーグルトなど、ホントに売れてるものばかり。
その、2/5放送の回で紹介されたのがPro7。
番組内で実際に色々な実験やってたのだけど、家具は倒れないわ、使い方は簡単だわ、安いわ、でびっくりした。
最近では、どこだったかの引越し屋さんでも取り扱ってるらしい。

ちなみにこの商品は、阪神大震災で友人を亡くした中小企業の社長が、自分の財産をはたいて(一時は破産直前までいったらしい)作ったもの。
放送直後はあちこちで品切れになったみたいだけど、あれから5ヶ月がたつので、そろそろ入手可能じゃないかと思います。
あ、でも東京で地震あったとこだから、また売り切れてるかなぁ;

さて。
第一波をうまく生き残れた場合に、その後を生き抜くためには何が必要か。
これについても、結構最近のカタログハウスの「ピカイチ事典」でいいモノ売ってたよ。「3日間非常袋」ってヤツ。
阪神大震災の罹災者2132人にアンケートした結果、最低限必要で、かつ、いざという時に持って逃げれるものだけを17点選んで入れたモノらしい。
原本が見当たらなかったので、何が入ってたかはちゃんと覚えてない…と思ってnetで探してみたらありました!

保存食、割れない食器、ガスコンロ、軍手、カイロ、懐中電灯、バケツ(給水袋)、サランラップ、マスク、工具(ナイフ類)、ポリ袋、レインコート、タオル、ウェットティッシュ、毛布(保湿シート)、水、ラジオ、手提げ・リュック兼用バッグ、の17点。
(以上、夕刊フジの2005.7.15版より)

サランラップってのは、食器にラップを引いた上に食べ物を置くことで、お皿洗いの水を節約できるからだし、他にもアイデア次第で色々使い道があるからだって。で、すぐなくなるので、複数必要なんだそうです。

それに加えて、スケットイレってヤツもお助けグッズだと思うわ。
大学が西宮にあるもんで、被災した友人が結構いたのだけど、皆、トイレの水を流せないからかなり困ってたのよね。
簡易トイレとかが設置されるまでには結構時間かかるし。

あと個人的には、テレホンカードも数枚入れとくべき、と思います…。

んな感じで長くなったけど、また何かいいもの見つけたら報告します!
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by cheeriot | 2005-08-01 00:24 | INTEREST
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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