再び京大和へ その1
朝から勝野さんが用意して下さったおいしい朝ごはんにパクつきながら、スピーチの練習(新婦側友人代表スピーチをされる予定だった方が体調不良で式を欠席されることになったので、急遽、代役を務めることになった)。
その後、これまた勝野さんが探して予約してくださった、フレンチかわいい美容院で髪をセットしてもらい、時間が押してるので走って戻ります。
出張着付けを引き受けてくださったのは、勝野さんの昔からのお友達のsumomoさん
よく勝野さんからお話は伺っていた&今夏、私も麻襦袢を仕立てていただいたんだけど、お会いするのはこの日が初めて!(帰り道にゆっくりお話しできたのだけど、優しい雰囲気に「布が好き」という気持ちの一本通った、とってもタフで素敵なお姐さんです!)
「30分で着付けられるから慌てなくても大丈夫!」と言ってくださった言葉の通り、キッカリ30分以内に仕上がったその美しさといったら(夜、実家に辿り着くまで全く崩れず。最近、自分でも着物を着るようになったので、この凄さがよく分かるようになった))!しかも帯結びが超超超ステキなの。見て見て!
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二重太鼓に、これまた末広がりで縁起が良いとされる扇の組み合わせという二重のおめでたさと華やかさを兼ね備えたこんな素敵な帯結び、初めてです♪
夜に実家の母もこの帯結びを見て大興奮して写真を撮りまくってた(娘の、じゃなくて、帯のやで;;)けど、再現できるはずがない!
今後、京阪神でお祝い事がある時は、sumomoさんのご予定をまず初めに伺おうと深く(勝手に)心に決めた次第。

お二人のおかげで、この通り、式に出る前からすっかり気分はあがりまくりです^0^

ちなみにこの日は、
父方の祖母が、親友の息子の結婚式のために誂えたという30数年前の白緑の色留(※但し、結局、結婚式に出れなかったので、直前になって紋を入れなかったという事実が後に発覚)と、
母方の祖母が、母の成人式のために(ということは40数年前に)誂えた青海波の帯。
そこに、勝野さんからお借りしたやさしい色合いの伊達衿と帯揚げ、
母の帯締めと草履・カバン、という
身に付ける私も、それを見る母も、さらには写真で見る二人の祖母も嬉しくなる組み合わせでございました。
これぞ着物の愉しみよね!
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by cheeriot | 2010-11-13 23:58 | WEDDING
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
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