その名は、ゆうすげ
南阿蘇鉄道トロッコ列車ゆうすげ2号
3月~11月の土日祝に、高森-立野間17.7kmを小1時間かけて走るこの列車に乗るため、
私達は前夜、高森に泊ったのだ。
 ※高森中央と高森駅は離れているので、AM8:31に高千穂BCを出るバスに乗って、AM9:45発のゆうすげ2号に乗れるかというと、リスクが高いと思う。また、実際に高森に泊まり、朝、高千穂とはまた趣きの違う食事と、オープンな空間での早朝散歩を楽しんだ後なので、余計に私達としては高千穂1泊、高森1泊にして良かったと思う。
d0021590_22365753.jpg
窓ガラスのないこの列車、すっと客車を通り抜ける風がとても気持ちいい。またちょうどこの時期、たわわに実った黄金色の稲穂の景色がずっと続き、春の桜並木とも晩秋の紅葉ともまた違う、ニッポンの秋の美しさを感じさせてくれる。
d0021590_22372576.jpg
そして旅のハイライト、白川鉄橋より臨む白川渓谷のスリリングなこと!
d0021590_22374418.jpg
なお、白川渓谷は立野駅の近くに位置するので、立野→高森行きに乗るより、高森→立野行きに乗る方がおススメです。

ダンナと二人、すっかり子供の顔に戻って大興奮!
いい旅でした。

ちなみに、立野から九州横断バスに乗る場合、バス停は立野駅から徒歩10分弱のところにあるのでご注意ください。また、今回私たちは、立野のバス停(”茶やもと”というレストランの前)で、時間になっても現れないバスを30分以上待ちました。立野のちょっと前が一本道らしく、道が込む日は、いつ来るか分からないバスを来るまで待ち続けることになるようです。
[PR]
by cheeriot | 2010-10-11 23:57 | TRAVEL
<< 火口は初めて 南阿蘇の町、高森 >>



興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31