高千穂 Day2
5時過ぎに起床し、観光タクシーで国見ヶ丘へ向かったものの、気温が思ったほど下がらなかった、とかで雲海は見れず。でも日の出(6:20頃)は堪能。
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その後ホテルへ戻って一眠りしてから、高千穂峡へ。これも当初レンタサイクルで、次いで徒歩で向かって帰りはタクシーを呼ぶ予定でいたんだけど、高千穂神社から片道100円のシャトルバスが出てた(高千穂峡のパーキングが満車だったので、高千穂神社周辺のパーキングに車を止めて、シャトルバスで高千穂峡へ向かうシステムになっていた)ので、それに同乗。

着くなり、まずボートのチケットを買うのが鉄則!(観光タクシーの運転手さんのありがたい教え)この時点で、2時間20分待ちであることが判明。
というわけでブランチ(山菜うどん、チキン南蛮、鹿肉の唐揚げ等)を食べ、
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 ※こんなトコにもこの人がいます。あちこちに”のぼり”もあるし、すごい人気。
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五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を侵食して生まれたというV字型の渓谷、高千穂峡や、日本の滝100選に選ばれてるという真名井の滝をパチリパチリしながらのんびりお散歩を楽しみます。
やっぱりね、天気がいいと気持ち良いね!!
ちなみに、マンゴーソフトは美味しくなかったけど、マンゴーskalは結構イケた。ついでに栗も美味しい。
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その後は待ちに待ったボートに乗り、他のボートとぶつかりつつ、真名井の滝のすぐ傍まで行けないことを確認し、20分間プカプカします。もっと長く、もっと広範囲で乗れるといいんだけど、混み過ぎて延長とかできないんだろうね。
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【高千穂の感想】
・人が皆、親切で面白く、素晴らしい!良い意味で商売気がない。
 私達は今回、すごく高千穂を満喫させてもらい、好印象を持った。だからこそ、逆に、ちゃんと街にお金が落ちてるか、心配になったほど。
・小中高校生に至るまで、街ですれ違うと全員が「こんにちは!」と挨拶してくれる。
 これだけ徹底できてる街を私は他に知らない。
・街のあちこちにベンチがあり、沢山歩いて少し疲れた時に、一休みしやすい。
 (同じように、座るところがあちこちにあった街としてバルセロナを思い出した。)
・ご飯が美味しい。適当に入ったこの日のランチも、美味しかった!

街のあちこちにこんなフィギュアがあります。。。
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マンホールの蓋の絵もこの街ならでは。
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夕方のバスで、阿蘇五岳と外輪山の南側の間にある、南阿蘇の町、高森町へ移動(地図はコチラ)。
高森町から、予めお願いしてあったタクシーでこの日の宿、ばぁどこーるへ。
高千穂より標高が高いところにあるため、外はすごく寒いのだけど、宿の中はあったかく、夕食に出た阿蘇のあか牛のフィレもめっちゃ美味しく(ステーキは必ずウェルダンの私が、レアのこのフィレをとても美味しいと思った。最近、自分が年を取ったせいなのか、時代が赤肉になってきてるのか、脂分の質によるのか分からないけど、脂分多いお肉は量を食べれなくなってきてるのよね。でもこのお肉は本当に美味しかった)、しかもお風呂も広く、気持ちよく眠りにつきました…zzz
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by cheeriot | 2010-10-10 23:59 | TRAVEL
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
by cheeriot
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