初春茶会
花の香りに誘(いざな)われ 虎の出でるは 亜細亜の竹林

着付けを習ってる東三季さんで催されたお茶会もどきに、勝野姐さんにお誘いいただき、初めて参加しました。
中学の頃、茶道部だったものの、それから20年、全く何も覚えてない自分に苦笑い。
ただ、楽しくダラダラお饅頭を食べてた3年間の部活より、1回のお茶会が教えてくれることの方が大きかったことは確か。
テーマに合わせ、掛け軸(虎が出てきた絵柄)、花入れ、梅の花、お道具類(ex:今回は「竹」「虎」がテーマなので、茶器、茶杓、茶碗etcは竹や虎の模様のものを使う)といったしつらいを整えていく奥深さと愉しみ。
逆に、茶会を開くにはこういった物が必要なわけで、ものすごくお金のかかる趣味であることもよく分かります。
まー、客となった時に恥ずかしくない程度の立ち居振る舞いさえ分かっていれば、私には十分だけど、このお茶会もどき程度なら、1回1時間なのでなんとか正座してられるし、見目麗しく、味も良い上生菓子も頂けるし、また行きたいと思いました。

その後は、山種美術館「大観と栖鳳-東西の日本画-」展へ。
ここにも上村松園が!あかん、楽しすぎる…。
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by cheeriot | 2010-02-06 23:59 | KIMONO
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興奮のあまり、ただいまタイトル変更中
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