銀座で目をむく
出張で東京に来た香港時代のテニスのチームメイト(結婚式にも来てくれた人ね)とこの日出かけたのは、日本のお寿司の最高峰の一つと言っても過言ではないでしょう、銀座は久兵衛本店さん。
「久兵衛行く」の一言で、誰もがそれが何のお店かを理解し、かつ興味津々になる、名店とはこういうことを言うのか、と周囲の反応に妙に感心しつつ、同時に一体幾らかかるのかビビります。

通されたのはもちろんカウンター。友人の希望で、最初からお任せで握ってもらいます。
正直、全てのネタが絶品なわけではない。でも美味しいものの含有率は間違いなく高い。いくつかは、間違いなく過去最高。ひらめの肝といった、珍しいものもサラリと出てくる。そこに加わるのが、職人さんの見事な腕さばき(※カウンターがなく、調理の様が丸見えなの)に、同じく見事な客さばき。カウンターには、某財閥系大手企業の会長さんの姿まで。
そういったものを全部含めてのお値段は2人で43,000円弱(ちなみに飲んだお酒は梅酒1杯、お腹は満腹)。
高い?それとも想定内??
私たちは、二人っきりになった瞬間、二人で「ぎゃー」と叫びました(笑)。

でもね、滅多なことで行けるところではないけれど、いつかまた、特別な時に行ってみたいね、というのが友人と私の偽らざる感想です。それがいつになるかは皆目分からないけれど。苦笑。
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by cheeriot | 2010-02-05 23:59 | FOOD
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